人工イクラ

つかめる水

綺麗な見た目と不思議な触感。
たまに売られているのを見かける「つかめる水」
どんなゲルなのでしょうか?

作るのは難しくありません。
人工イクラ実験セットを使って作れます。

人工イクラを「つかめる水」と言えなくはないですが、
ここでは別物として扱います。

アルギン酸ナトリウム(粉末)1gを100mlの水に溶かします。
溶けにくい時は、ラップをかけて冷蔵庫に一晩入れておくと溶け易くなります。

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なるなるグミの実(知育菓子)

クラシエフーズさんのお菓子を取り上げるのは4回目。
決して回し者ではありませんw
今回は「なるなるグミの実」
枝に少しづつゲルを付着させて成長させます。

作ってみましょう。
中身はこんな感じです。

棒に枝をはめてグミの木を作ります。
パーツは手でねじれば取れます。

片方のトレーに水とジュースのもとを入れます。
グミの木で混ぜて溶かすんですが、少し混ぜ難いです。
根気よく溶かしましょうw

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つかめる!ふしぎ玉(知育菓子)

クラシエフーズさんの「おえかきグミランド」に続いて、
今回も「つかめる!ふしぎ玉」というお菓子を取り上げてみます。
こちらもクラシエフーズさんの商品です。
材料はアルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムとあるので、人工イクラと同じですね。

「はじけてジューシー!」
食べるのが楽しみになってきましたw

「ふしぎジュースのもと」と、「ソーダ玉のもと」「ぶどう玉のもと」が入っています。

トレイをはさみ

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おえかきグミランド(知育菓子)

「ねるねるねるね」でお馴染み、クラシエフーズさんの商品「おえかきグミランド」

楽しそうなパッケージです。

中を開けると、トレーとグミの素、色付きの粉末、スポイト、そして型が入っています。
型は全部で12種類あるそうです。

枠から型とフォークを取り外し、右端のトレーに水を入れます。
黄、赤、青の粉末を入れてフォークでまぜた後、三色を組み合わせて好きな色を作ります(作り方に組み合わせが載っていま

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人工イクラの化学

かつて、人工イクラというものが存在しました。
味も見た目も本物そっくり。
そのためか、いつの間にか知られることなく消えて行きました。
理由は、安価なイクラがロシアから大量輸入されるようになったためです。

写真は本物のイクラです。
イクラはロシア語由来で「小さな粒々のもの」「魚卵」という意味。
日本ではサケの卵のみを指しますが、ロシアでは小さな卵はどれもイクラのようです。
従って、キャビアもイクラ

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