構造的差別ってなあに

差別が構造?わけわかりませんね。構造って言っても、エジプトのピラミッドのように、どこかの国へ行って目に見えるもの、というわけではないんです。差別構造を知ると、なんで「私は差別されたことない」が全く意味のない発言なのか、理解できるようになります。

『私は性差別を受けたことないけれど』

ジェンダーの問題になると必ずこう言う女性がいます。もちろん、その方が性差別を受けなかったのは大変喜ばしいことです

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最近、ネットハッキングがすごくて、遠隔化でPC操作がガタガタ。使いにくいし、とても生活に困っている。とりあえず警視庁のサイバー対策か人権委員に相談する予定を立てるつもり。公の機関が日本国籍を正式に所有し、憲法の生存権を主張する個人を守らなければ、大きな問題だと思う。

森の人

\本日の動物は、生涯木の上で暮らすオランウータンさん/

 新種発見  

 寝っ転がって、肩肘ついてこちらを見つめるオランウータン。実は、つい最近まで2種類(スマトラオランウータン、ボルネオオランウータン)とされてきたが、2017年にタパヌリオランウータンが新種として発見された。これまでのスマトラやボルネオは果実を食すが、タパヌリオランウータンは松ぼっくりなどを好むようだ。

◎ 撮影地 : の

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反ヘイトをしたら漫画家と弁護士に傷づけられた私の話

2019年5月16日22時32分に私は「悪質なやつら」の一人として晒し上げられました。
このヘイト行為は法テラス東京の弁護士公認によるものです。
心無いヘイト行為によって非常に傷つき、今日(こんにち)まで何も手が付かない状態が続きました。

この画像は私が投稿した反ヘイト動画の一部です。
このシーンを見ただけでも反ヘイト動画だと判る内容であり、画像は引用ツイート、音声はフリー素材しか使っていないの

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技能実習生の人権

技能実習生制度は、日本の労働者不足を補ってくれる、重要な存在です。

 法律で、日本の労働者と同じように人権もあります。

しかし

 どうやら「働いていただいている外国人」の人権は、日本で軽視されているようです。

 知っている限りあげると、結婚、妊娠したら国に帰るか、それをやめろ(中絶を迫られる場合も)。私生活では外部と関わるな、ネットを使うな。こんな状況が蔓延っているようです。

 これ、人

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5月19日付朝日新聞、ウイグル特集に思うこと。

ウルムチ事件から10年、事件を振り返る

2009年7月5日、中国の新疆ウイグル自治区ウルムチ市において、ウイグル人への偏見に根ざした大規模な騒乱事件が発生した。いわゆる、ウルムチ事件、ウルムチ騒乱、である。

事件は同年6月末、広東省韶関市の工場で、多くの中国人によるウイグル人従業員への襲撃により、数十人のウイグル人が殺害されたことにはじまる。ウイグル人側に多数の死傷者が出たにもかかわらず、当局

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岐阜県飛騨市の職員研修

4月1日からパートシップ制度を予定していた都竹飛騨市長のお招きで幹部職員、議員等の研修をさせて頂きました。

パートシップ制度、同性婚を求める一方的な当事者の声が報道されている中で、当事者の現状と多様性についても言及させて頂き、今後の市政の参考にして頂きたいと思います。

当日は、NHK岐阜、朝日新聞、読売新聞、岐阜新聞の各社の記者さんに取材を受けました。

LGBTの研修会としては現在ほとんど知

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ミスiD2020の自己PR欄をここで補足します。

ミスiD2020に応募した。
数年前まではめちゃくちゃにdisっていたミスコンだが、生活環境を変えて精神が人並みに健康になった今年、応募することに成功した。
応募にあたり当然ながら自己PRは結構いろいろ考えた。しかし、考えれば考えるほどに迷走して、自分の成育歴など含めて「過去への恨み節」にしかならず、こんなの書くのも嫌だし読むほうも嫌だろ!もう勢いでやるしかない!と、キッチンのカウンター(というと

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