人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている

評価されない男|“頑張るだけ屋さん”の小村太郎(27歳)錯覚資産を築き、社内を無双せんとす。

課長『新宿、渋谷、秋葉原、池袋の駅前店舗は... 桜宮(さくらみや)、お前に任せる。絶対に落とせん!!頼んだぞッ!!』

桜宮『はい!お任せください!(キリッ☆)』

課長『うむ。小村!お前は郊外店舗だ!!そっちはそっちでしっかりやれよッ!!』

小村『ハ、ハイ!!(悶...々...)』







小村は悟っていた。自分よりも2年後輩の桜宮が駅前旗艦店を任される傍ら、先輩である自分は郊外

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【人生勝ちゲー】錯覚資産の論理的なつくり方

今更ながら、『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』を読み終えました。10万部も売れてる、黄色い表紙のやつです。

心理学的な観点から、「世の中しょせん錯覚ばっかりのクソ社会なんだから、人間が無意識にどう物事を認知するのか理解して、その錯覚に騙されず有効に使おう」みたいな内容でした。

ズバッと真理を言い放ってくれる感じや、会話形式にして図もたくさん入れて行間もいっぱいとって

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ありがとうございます!隙を見て俺もスキしにいきますね(?)
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人生は運よりも実力よりも、勘違いさせる力で決まる!?

今回は、「人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている」という本を紹介しました。

この本の著書フロムダさん

数百万人に読まれたブログ「分裂勘違い君劇場」の著者。

リアルでは複数の企業を創業し、そのうち1社は上場を果たす。業務としては、プログラミング、設計、企画、マーケティング、採用、アートディレクションなど。

という素晴らしい経歴の持ち主です。

まぁ、この経歴も錯覚資産のうちの一
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なぜあの人は評価されるのか、シンプルに考えてみた

会社でなんでこの人こんな評価されるんだろう?って人いませんか。
私の周りにもけっこういるのですが、
共通していることって「人として好かれているか」これに尽きるのだと最近悟りました。

最近読んだ本で、人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているにも同じようなことが書いてありました。
http://amzn.asia/d/cKIxRSm

人として好かれているかって・・・実力関係ないん

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ありがとうございます。そのスキがあるから、継続できます!

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』を読んだ

私が職場ではそこそこ評価されるのに、地域の業界では全く評価されない理由がよくわかった一冊。

私は、デブである。
基本的に笑わない。
怒っているわけではないのだが、常に真顔。
媚びたり、ゴマをすったりするのが大嫌いだし、社交辞令も糞食らえだと思っている。
そして、アラフィフのおっさん。

どう考えても、私には錯覚資産というものが皆無である。
だから、しばらく私と一緒の時を過ごして、私の仕事ぶりや人

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『人生は運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』を読んでみて

会社の先輩が、「あ、読む?」ってさらっと貸してくれたので、読んでみました。

かなり噛み砕いて表現されているし図解もたくさん入っていて具体例も豊富、過去の実験データも適所で紹介されていて説得力がありました。3時間くらいで読めたし、学びが大きかったのでまだ読んでない方にはオススメです。

無料でかなりのページ数読めるので、ぜひこちらから。

著書の内容をきりだしながら、自分の考えを整理する目的で書き

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「勘違い力」って社長には必要な力だよと教えてもらった話

こんにちは、橋本 大祐(@hashimoto_pres)です。

先日、弊社社長との面談で以下のやりとりがありました。
(以下ツイート参照)

良い意味で「勘違い」していて、愚直に頑張っているよねということを言っていただいたのですが、この投稿をしたところかなり多くの反応がありました。

友達からは、上司や友達に「お前には無理だよ」「やったことあるの?無理でしょ」などなどと言われたという連絡が来て僕

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僕は錯覚資産、「勘違いさせる力」の被害者だったのかもしれない

こんにちは!

ふろむださん(@fromdusktildawn)の、

人生は運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

を読みました。

久々に、最初から最後まで止まらない本を読みました。

普段は情報収集って感じで電車の中だけで読書するんですが、

この本は電車を降りても、家に帰ってからも釘付け。

とても面白い本でした。

けど、

不思議と錯覚資産について読んでいても、驚きはなく

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