低金利

身の回りのインフレ

今日はマーケットもあまり動きませんので「投資のいろは塾」の名に相応しいものを書いていこうと思います。

皆様は今身の回りでとんでもないインフレが起こっていることをご存知ですか?その一例を示していきたいと思います。

とその前に、インフレとは簡単に言うと

「物価が継続的に上昇すること」です。

私が見た身の回りのものを見て行きます。

ピノが140円

この間コンビニにいくと、アイスクリームのピノ

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ありがとうございます!!
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銀行ピンチをざっくり解説

地方を中心に人口減少

中央銀行のマイナス金利導入
→各銀行は、中央銀行へ預金していると残高が減る
→お金の貸出先を探す

地方の企業は人口減少に伴い、地方での事業を撤退し、都心部へスライド
→地方銀行は貸出先が減る(コア業務での純益が減少する)

地域の貸出先減少により、インターネットを利用した県境を越えた融資を実施する
→他の銀行も同様の施策を打つ為、銀行間での金利競争が発生

結果、各金融機

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嬉しいです!ありがとうございます。
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〈経済論壇から〉リスク高まる世界経済 仕事の成果と評価を議論/税・財政改革の構想競う

今月経済論壇に登場した論考を紹介する「経済論壇から」では、複数の論者によって取り上げられた注目されたトピックスの中で、3つのテーマを取り上げています。

今月の論考として、
●米国の資産バブルが世界経済・日本経済に与える影響と低インフレに関する論考
 ローレンス・サマーズ・バーバード大学教授とアナ・スタンズベリー氏(週刊東洋経済9月14日号)
 吉川洋・立正大学学長と山口廣秀・日興リサーチセンター

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金利の高い普通預金?

私は、もし私が死んだときに処理に困るので、という理由で、株とか投資信託とかFXとか、そういう「預金以外」のものを、奥さんから禁止されている。「定期預金」も出来れば止めて欲しいみたい。

もっとも今、「定期預金」といっても、近所のさがみ信用金庫も横浜銀行も、1年で「0.01%」。普通預金「0.001%」。もうどうだっていいような、マイナスになっていないだけ有り難いというレベル。

そんな今、ネット銀

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うわぁい!ありがとう!
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世界を動かしてみた (2)

秋田空港から秋田市内の某所までスピード違反をしながら走り続けていた。その古ぼけたタクシーがブレーキを踏むと、グワングワンと揺れながら一軒の家屋の前で止まった。

「無茶をお願いしてすみませんでした。お釣りは結構です」
運転手に運賃に加えて1万円を渡すと、2人の男がタクシーから降りた。

家の隣の小屋には、人間の倍以上はある背丈の人形が数体飾られているのが通りからも見ることができた。骨組みは針金のよ

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ご一読、有り難うございました。
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大倒産時代の到来か!?

日本はバブル崩壊以降、倒産件数が空前の低水準で推移するという「無倒産」社会となっていたが、いよいよ、この状況に変化の兆しが出てきた     倒産件数の低下は、政府による人為的なものだったが、今年の3月ですべての施策が終了し、銀行はフリーハンドになった  人手不足による倒産もジワジワと増えていることを考えると、今後は企業の倒産が増加することも十分に考えられる状況だ

アベノミクス後

東京商工リサー

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最高(●´ω`●)
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低金利時代の賢いお金の使い方

現在、超低金利ですよね。

バブル以前の金利に戻りそうもありません。

そこで、投資信託や株、FX、不動産投資を進める方もいるでしょう。

そういった投資はプロでも失敗します。

素人ならなおさらです。

つまり、資産運用は、プロのなかで、素人が戦うようなものです。

草野球のプレーヤーがいきなり、大リーグに行ってプレーするようなものですから、よほど自信がある、ないしは、失ってもいいお金がある人で

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ありがとうございます(^^♪
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中小企業にとって、銀行は借りたいときには貸してくれない。経済環境が大きく変わる前に資金調達をしておくことが大切です。

【銀行は借りたいときには貸してくれない】
米中貿易摩擦、日韓徴用工問題に端を発する貿易問題、観光客の激減、遠くはイギリスのEU離脱問題、等々世界は大きな経済リスクにさらされています。その影響を大きく受けている企業も少なからずあると思います。あるいはこれから大きく受ける可能性のある業界、企業も少なからずあると思います。また思わぬところで想定外の大きな打撃を受ける可能性もあるように思います。
打撃を受

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低金利という”オピオイド”を打ち続ける世界

デフレという痛みを和らげるために ”低金利” を打ち続け、やがて活性化する経済を夢見るジャパナイゼーション。今、世界は日本化していく只中にあります。

打ち続ければ、低金利に慣れ不活性であることに気が付かなくなります。賃金上昇も抑えられ消費力が衰えます。金利が安い分、借金が増える。見栄えのする投資先が少なくなり、お金を増やせないので将来不安のためにタンス預金に励みます。こういった状況で「老後200

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ありがとうございます! 霧が晴れる様な一日でありますように!
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超低金利社会、何が起こってるの?

今の日本は皆さんご承知の通り、「マイナス金利」による超低金利の世界、そして日本銀行(以下、日銀)は「2%」の物価上昇を目指しています。このような状態が何年も続いているのですが、なぜ日銀はこのような政策を取るのでしょうか?

まず、現在の日本は「マイナス金利」政策を取っています。日銀は物価や景気の調整を行うために、日本に出回るお金の量を調整しています。「マイナス金利」とは、金融機関が日銀にお金を預け

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