#あとは分かるな、その先へ(2019年11月13日)「債券金利の世界感、感じられるか?」- ゴールド、ダウ日経スプレッド、ドル円

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2019年11月20日 09:45 GMT

追記3

何か、変わりみ、かんじます、を少し追記しました。

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2019年11月19日 13:00 GMT、17:50 GMT

追記2

その後の

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トランプ発言

トランプさんの講演を受けてあれこれ書いていきたいと思います。以前にも書きましたが、「マイナス金利にしろ」とついに言ってきましたね。予想通りです。ということは・・・

ここからは有料になります。

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決算期で忙しいですが…金利リスクきてんね!

1日に何社も決算見てると疲れますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

マーケットは強い状況が続いていますが、ここ最近JGBの下落、リートの下落が目立ちます

欧米でも金利上昇とリートの下落が見られており皆が同じポジションだった事が伺えます

リーマンショック以降金利が消失し金利リスクを経験した者が運用者にいなくなった状態でのマイナス金利というぬるま湯に使っていたお馬鹿さん達はこの程度の金利上昇でこ

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メガバンクによる「口座維持手数料」の導入について解説します(後編)

2chの便所の落書きに逐一いちゃもんつけるクソnoteの後編です。

4. 「銀行は儲けすぎなのにまだ我々から金をとるのか」

机上で数字弄るだけの商売で中の人が高給取りすぎなんよ 今の時代炎天下や極寒の中で現場作業してる人のがよっぽど価値がある

おっしゃる通りです。

と、言いたいところだが、話はそうも単純ではない。

金融業に対する批判でもっとも多い批判の一つが「金融は虚業」というものだろう

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日銀が更なるマイナス金利を検討中

というニュースが出てた。

もしも、それを実行したら、日本国内の銀行はかなり破綻すると思う。
地方の銀行なんか多くが、経営出来なくなるんとちゃうかな。

日銀はゼロ金利を飛び越えてマイナス金利という過去の歴史にもない馬鹿げた横暴をやってるけど、そもそもどうして「金利」というものが存在してるのか学校で教えないし、テレビでも伝えない。

世の中はインフレによって食品やエネルギーや住宅などの物価がどんど

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金利リスクと米中リスク

FOMCを無事?通過して英国選挙も決まり、後はまた永遠に進展し続ける貿易交渉が焦点となりそうですね。

貿易戦争はどちらかが滅ぶまで解決しませんが、マーケットは一部合意はありありのテイでコンフィデンスが形成されています

頭空っぽの方が夢詰め込める♬

FOMC通過後米国10年債金利は1.7%台へと低下しました

今後も金利の上昇がトリガーとなる波乱以外は茶番の上げ下げが続く中バリューが死にゆく展

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松手入れ 脚立も軋み 瓦解待つ (舶匝)

(季語は「松手入れ」晩秋)

に「相場が「一旦」崩れる瞬間を、誰もが待っている。。。嫌な静けさ。」とコメント。

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馬弓の 正射必中 に感涙
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メガバンクによる「口座維持手数料」の導入について解説します(前編)

日本の金融リテラシーが低すぎる。

当noteでは、2chのレスに逐一ツッコミを入れる形で、現在の日本の金融について軽く解説を行う(便所の落書きにムキになるなよ)。

このnoteの呼び水となったのは以下の2chまとめ。

このまとめで取り上げられた元記事の概要としては、「メガバンクを中心とした銀行が、一般人の銀行口座に対するマイナス金利(口座維持手数料)の適用を検討している」というもの。もし、こ

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マイナス金利と仮想通貨

世界経済の減速傾向にもかかわらず、北欧(ノルウェー、スウェーデン)の中央銀行が直近利上げをしています。

この理由として、一部からは仮想通貨の影響が指摘されています。現在、北欧ではE-Kronaという仮想通貨を発行することを目論んでいますが、仮想通貨というものに金利といった概念は今のところなく、実質的に0%です。

現在、北欧諸国ではマイナス金利の深堀がなされ、預金に適用されています。つまり、資産

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個人投資家とプロの違い

私は、投資のプロとして長らく従事してきました。

個人投資家の方と投資の専門家の考え方の違いについて記載したいと思います。

まず、1つ目は金利に最も重きを置くことです。個人の方と話したり、ブログをみると株や為替のことは知っていますが、金利のことを語る人はすくないように感じました。直接的に債券などの金利商品を扱わずとも、為替は短期金利差に連動しますし、株などのリスクアセットは短期金利で割り引かれま

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