印象派への旅

美術館に行くと、今までと違うものが見えるようになるか? その10

印象派への旅 海運王の夢 バレルコレクション 2019年8月11日(日) 静岡市美術館

東京で見逃したバレルコレクション展。静岡に行ったついでに見るチャンスに恵まれました。東京では、どの程度混雑していたのか分かりませんが、静岡市美術館は来場者も少なく快適に見ることができました。

今日の一枚は、エドガー・ドガの「リハーサル」。

ドガは数多くのバレエダンサーの絵を描いていますが、その中でも初期の

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【美術館】印象派への旅 海運王の夢

美術館に行った。入った途端にゴッホの絵があったり、エドガー・ドガの絵画があったりと、豪華で満足できる内容であった。

ところが、である。自分がこの絵画を見ても良いのかなと思ってしまった。ホームページを見てみると、

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1944年、バレルはコレクションのうち何千点もの作品をグラスゴー市に寄付し、それが美術館「バレル・コレクション」となりました。美術館建設に関しての条件は大きく二つ、「大気汚染

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絵画との触れ合い方

_印象派への旅 海運王の夢

金曜日はいつも夕方に閉まる美術館や美術展が、
遅くまで開いているので、土日の混み具合が苦手な私にとっては絵画に触れる日。

金曜ら土日と違い比較的空いてるところも好んで行くのですが、今日は土日のような混みぐあい。

「これが渋谷の洗礼か!」
などと、頭の片隅で思いながら結局いつものように縦横無尽に観ました。

惹かれた絵にはいくらでも時間をかけ、
そうでない絵は一

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