Bunkamuraザミュージアム

絵描き・マンガ描きは見るべし「みんなのミュシャ」展

Bunkamuraミュージアムにて開催中の「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへー線の魔術」にいってきました。
※特別な許可を得て館内を撮影させていただいております。
画像はクリックすると拡大して見ることができます。

昨年新美術館でスラヴ叙事詩をみた、という方には記憶に新しいミュシャ。
念のためお伝えしますが、ミュシャはチェコの人ですよー。

そしてミュシャといえば、何といっても女性の絵のイメ

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【美術館】印象派への旅 海運王の夢

美術館に行った。入った途端にゴッホの絵があったり、エドガー・ドガの絵画があったりと、豪華で満足できる内容であった。

ところが、である。自分がこの絵画を見ても良いのかなと思ってしまった。ホームページを見てみると、

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1944年、バレルはコレクションのうち何千点もの作品をグラスゴー市に寄付し、それが美術館「バレル・コレクション」となりました。美術館建設に関しての条件は大きく二つ、「大気汚染

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夏公演企画 第一段 Bunkamuraミュージアム

お久しぶりです。
成美真祐です。

Twitterでは、企画について話してましたが、公開はこちらにで、ご説明を。
https://twitter.com/n_voice_rm/status/1134482397863399426?s=19

作中のキーワードに建築があったのです。

建造物を巡るか!と思ったのですが、巡るとしたら夜で、建造物を良く見れないなあ。と思ったのです。じゃあ!夜見れて芸術に

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バレル・コレクションのこと。

Bunkamuraザ・ミュージアムで行われている、『印象派への旅 海運王の夢  -バレル・コレクション-』 へ行ってきました。

美術品収集が好きだったバレルさん。バレルさんが出身地であるスコットランドのグラスゴー市に作品を寄贈するとき、2つの条件を課しました。そしてそのうちのひとつが、「国外へ持ち出さないこと」でした。

そんなルールのなか、今回なぜ東京・渋谷にバレルさんのコレクションが遥々やっ

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久しぶりにBunkamuraへ足を運んだ。イタリア映画の「いつだってやめられる」以来だ。今回の展覧会、時期が印象派と被るので知らない作家を知るにはいい機会だった。それにしても暑い。美術館の1時間が過ごしやすかった。

ロマンティックロシア展レポート【note・ブログ共通記事】

新しいブーツを履いたら普段使わない部位が筋肉痛になりました。
どうも星野です。
今回は12月16日(日)に渋谷のBunkamuraザミュージアムまで行ってきた、というお話をしようかと。
現在Bunkamuraザミュージアムでは、Bunkamuraの30周年を記念して、11月23日から来年1月27日までの会期で「ロマンティックロシア」展が開催されております。
私はロシア美術に疎かったので勉強するため

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