商店街はアミューズメント施設だ

個人の商店って、使ってますか?
今や経営難で閉店してしまうお店も多く、地方などではシャッター商店街も増えていますよね。
撮影でほぼ廃墟と化した商店街に行った時は、何とも言えない気分になりました。

仕方無いことだとは思います。
手軽に買い物したいなら、コンビニエンスストアが溢れていますし、スーパーなら安く一度に買い物を済ませることができます。
手に入りにくいものも、Amazonや楽天で注文すれば、

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ページ175 過疎ってる商店街にタピオカミルクティーが現れた

仕事場の近くのお話

 僕の住んでる地域は比較的商店街が多い街だ。でも、どこもかしこも人は少なく活気がない。1回全国ニュースで持ち直してるモデルケースとか言われた地域も旗標が無くなったのか、また下降気味だ。
 そんな所謂『シャッター商店街』の1つにド派手なショッキングピンクの看板の店がこの夏に現れた。マジでめっちゃ目立つ、100メートル向こうからでもわかりそうなほど色味が違うその店が出現してから、

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商店街で感じた、ローカルビジネスとブランディングの難しさ

こんにちは! ブランディングテクノロジーの和田(@hiroshiwada12
)です。ブランディングライターやってます。

今回は“ローカルビジネス”と“ブランディング”についてお話ししてみます。この2つのキーワードをつなげるのが「商店街」です。東京の下町にある小さな商店街をテーマに、ローカルビジネスとブランディングを考えてみます。

じつは私、この商店街のブランディングを担当している真っ最中です

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あっちの話⑺

あっちの世界の中ではよく散歩をしている。本を買いに行ったり映画を観たりするついでに、その夢で住んでいる部屋の近所をぶらついて買い物をしたりぼんやりしたり。大きな駅ビルより、ごたゃごちゃした個人商店の連なる商店街や地下街などが多いかも。好きだからだね。

旅したことのあるアジアの市場や前にこっちで住んだことのある商店街などがほどよく混じっていて、かならず古本屋もある。乾物屋やエスニック食材店、豆の専

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市川『倒産ストリート』、見捨てられた商店街に見る残念な人々。

千葉県市川市に、私が『倒産ストリート』と名付けている”元”商店街がある。随分前には、多少の老舗も八百屋も日用品店もあった場所で、ここ数年、閉店が相次ぎ、店舗の姿を残したまま、静かに消滅していく、哀れな街だ。

散歩ルートの一つでもあるが、なぜこの様な集客が消えた商店街になったのか、その場所は立地的に悪くない場所でもある。

そこで、ふと思ったのが、大型商業施設のチェーンストア理論を思い出し、ここは

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低価格、高品質、利便性が売れない時代に、売れるものについて考えた

会社。できました。ようやくニートからの卒業です。といっても、1円も入ってきていないので、やっぱりまだニートなんです。ニート代表です。株式会社ニートです。うそです。下記、社名とかそこらへんです。

会社名
ただいま商店街株式会社

ミッション(やや外向け)
あたたかい居場所がふえる。をつくる

ビジョン(やや内向け)
ありのままで、つるんでる
がんばらないで、暮らしてる
好きなことで、食べている

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