四天王寺

近畿地方の石造物⑮:一心寺五輪塔(本多忠朝の墓)

名称:一心寺五輪塔

伝承など:本多忠朝の墓

所在地:大阪府大阪市天王寺区逢坂 一心寺

前衛的な山門が印象的で、劇場なども経営する大阪天王寺の一心寺には、大坂夏の陣で戦死した本多忠朝の墓がある。

忠朝は「徳川四天王」の一人である本多忠勝の次子で大多喜藩主であり、大坂夏の陣の激戦地・天王寺の戦いで戦死したことから一心寺に墓所が営まれた。

墓塔の五輪塔は大型塔で、江戸時代初期の大名墓の特徴をよ

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四天王寺前夕陽ヶ丘

暑い?・・・・・・・・

どっちだろう?

・・・・・・・・・・・・昼に行きました

いやー・・・・・・・・お参りしました

いい人生になれたらいいなーっと

身内が不幸もあります

・・・・・・・・・・・・・・・・おじちゃん元気かな?

ちょっと心配になりますが・・・・・・・・

ちゃんとお参りしましたので

大丈夫だろう?

母ちゃんもいる♥

ここでお参りしました♥

突然ですが

今日の

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2019/8/16四天王寺万燈供養

初盆を迎える大好きなおばあちゃん
私は初孫だったせいか?
とても可愛がってもらって

誰もが、私が来ると
おばあちゃんが喜んでる!
と、言っていたのを、思い出すなぁ~

嬉しそうに、これ食べる?
あれ食べる?
与えられるものは
惜しみなく私に与えてくれた

お盆に入った日から…
何故か、お線香の香りがして
ふと。おばあちゃんを思ったので…

私は、いつも
このような感覚は大切にしている!

四天王

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【仏教】伽藍配置の変遷から見る教理の変化

寺院を構成する重要な建物として、塔・金堂・講堂・鐘楼・経蔵・中門・回廊・南大門(南門)・食堂・僧坊(尼房)等があげられます。

このような伽藍が、寺院の中で、どのような配置で置かれているのか、またその配置の変遷の仕方について記したいと思います。

またこのnoteでは、飛鳥寺式、四天王寺式、法隆寺式、法起寺の四つの寺院から、伽藍配置の変遷について言述します。

1. 飛鳥寺式伽藍配置

飛鳥寺

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四天王寺×ギャグマンガ日和コラボに行った話

こんにちわ。icoです。

今日は天王寺にある四天王寺へ行ってきました!

※ネタバレ注意です

ギャグマンガ日和とのコラボ

2019年6月5日(水)~6月9日(日)までの期間ギャグマンガ日和と四天王寺がコラボ中です。

連載20周年と新西国霊場90周年を記念し、ダンボール迷路巡礼やパネルの設置が行われます。

ちなみに参加費は1000円です。

いざ、ダンボール迷路へ!

まず、入口正面に聖徳

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ありがとうございます(^^)
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大阪都心の社寺めぐり-地域のお宝さがし-22四天王寺

■飛鳥様式の美しい寺院を堪能しよう!■
所在地:〒543-0051 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

■大陸伝来の伽藍配置■
四天王寺は、推古元年(593)に聖徳太子によって造営された由緒ある寺院です(『日本書紀』)。「四天王寺式」と称される、南北の軸線上に南大門・中門・塔・金堂が並び、回廊が講堂に接続される伽藍配置は、中国や朝鮮半島にも遺構が見られるそうです。
飛鳥時代(6世紀末~8世紀初

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大阪都心の社寺めぐり-地域のお宝さがし-20大江神社

■素戔嗚尊の強い力で災厄除けのパワーをもらおう!■
祭 神:豊受大神、素戔嗚尊、大己貴命、少彦名命、欽明天皇
所在地:〒543-0075 大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-40

■由緒■
当社は、聖徳太子が四天王寺の鎮守として創祀した七宮の一つと伝えられています。四天王寺の鎮守として祀られ、乾の方角(北西)に位置することから「乾社」[いぬいのやしろ]と称されています。寺号は如意山神宮寺、本尊は毘沙門天

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楽しんで頂いてありがとうございます
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第162回 寺院境内で交差するもの

1、摂津国の寺巡り

Twitterでとある古本屋さんのアカウントをフォローしていたら飛び込んできた情報の中に

四天王寺での古本市

があったのを見つけて、ちょうどその日に関西にいたのでふらっと寄ってきました。

四天王寺を訪れること自体が初めてでした。

奈良京都は寺社巡りをしますが、大阪まではなかなか足を伸ばしませんでしたので新鮮です。

2、石が魅力のお寺

四天王寺はかの聖徳太子が戦勝祈

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やったー!\‪( ˙꒳​˙ \三/ ˙꒳​˙)/‬
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