フィルムカメラ。Diana F+で遊ぶ。

60年代前後にカルトな人気を誇ったカメラ?のリメイクでもあるというLomographyのDiana F+。
過去にはアンディー・ウォーホルやバスキアも愛用者だったとか。

フィルムが35mmでなく120mmのブローニー版ということで、フィルム代や現像の面で若干ハードルが上がる?のかもしれませんけども、フィルムがでかいのはある意味正義。うまく撮れたときはね。

このカメラ、いわゆるトイカメラというジ

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いろいろ遊べるチェキ。Lomo instant Automatで多重露光を楽しんでみる。

映画『アバウト・レイ 16歳の決断』× Lomography 写真コンペティションでロモグラフィー賞に選ばれ、賞品としていただいたカメラ、Lomo Instant Automat。
プラスチックレンズで独特の柔らかい写りになったり、多重露光もできたり、いろいろ遊べるカメラです。
プラスチックレンズはさておき、多重露光機能に関してはinstax mini 90にも搭載されているようなので、楽しんでみ

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フィルムカメラの始め方 多重編

おはようございます。ちーぼー(@hiilagram)です。
写真関係は

1.カメラ購入(頂いたり借りたり)
2.撮影(オススメの場所や注意事項など)
3.その後の二次利用や楽しみ方
4.その他(フィルムの説明などもろもろ)

のフェーズに分けて写真ネタ書きますね。

今回は4.その他 フィルム写真の始め方(多重露光編) です。多重露光とは?って方はこちらを

デジタルで重ねる設定も各カメラご

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「色」を撮る

明日がもっと良くなるとか、自分はもっとできるとか、そういうことを信じ続けるのは中々に難しい。必死でもがいたところでどうせ溺れていくんだ、そんな記憶ばかりが頭の中を泳いでいく。

「あれがやりたい」「これが好き」と、どこまで本当かよくわからない「それっぽい」ものを脳みそから捻り出して、続いてしまう人生を何とかやり過ごしているような気がする。クローゼットを開けると、絶望と諦めがぎゅっと押し込まれていて

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