Film Collection 【kodak ColorPlus200】

ColorPlus200 基本データ

種別:カラーネガフィルム

発売元:kodak(アメリカ)

ISO感度:200

フィルム紹介第2回目はkodakのフィルムです。かつて数々のフィルムを生産し隆盛を誇った巨人もデジタル化の波に乗り遅れ破産、現在では企業規模を大幅に縮小してフィルムの生産を継続しています。

このColorPlusというフィルムは海外では一般的なISO200、値段も比較的手頃

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カメラ本体の役割は「持ち主のポテンシャルを上げること」だと信じて疑わない

noteを作って数十分。2記事目の投稿です。暇なのでしょうか。
今夜は夏の爽快感を感じさせてくれる
「プレミアムモルツ〜醸造家の贈り物〜」を片手にお届けしています。
夏はいいですね、ビールが美味しいです。

着物もそうですが、カメラも春夏秋冬違った楽しみがあって好きです。夏の日差しと冬の日差しではやはり色も影も全部違う。
朝も夕も違うことを贅沢に思います。

深夜に自宅の窓から見える電車の光をみつ

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打ち合いの写真

こんにちは。ワタナベ(@sutougen)です。

フォトウォークをやったりすると、お互いがカメラを向け合う「打ち合いの写真」というのが生まれたりします。打ち合いだと撮る側になることの多い人の姿も記録されるからいいよなぁ、なんて僕は思うのですが、相手が家族となればなおのこと格別です。

これはもう1年以上前のことになりますが、家族で東京競馬場に遊びに行きました。今の競馬場ってすごいんですよ。分煙や

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芸術写真の再興

面白い写真を撮影して「作品として作る」を根本にしています。新しい写真の表現も写真の表現にはアリかと想います。それをやらなくては写真としての芸術は衰退すると想います。
既に写真は芸術ではないとも他の芸術の分野からも言われてると聞きました。
確かにデジタルは写真に革命をもたらしたのでしょう。それが逆に衰退の原因だと想います。
誰でも撮れては芸術とは呼べないと想います。

だからフィルムに自分がこだわる

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懐海。夏風は潮風。

先日のことだが、メグリは防潮堤をただぶらぶらと歩いていた。

 今の今まで防潮堤と防波堤の違いがわからないメグリだったが、グーグル先生の話によると、陸に有っては防潮堤、海に有っては防波堤、ということらしい(超訳)。いや、防潮堤も海には有るのだが。

 東日本大震災からこっち、メグリの知っている浜辺の多くは巨大な防潮堤で覆われている。慣れない風景。いろいろ変わってしまった災厄なのだから、目に違和感が

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フィルム写真の進化

デジタルが機能的に進化しても写真として表現的進化があるのかと想えば今のデジタルカメラでは限界があると想います。
でもフィルム写真にはまだ開発する所が逆に残っていると想います。
フィルム写真の表現には無駄がないと想います。撮った写真を見たらわかります。
自分ではフィルム写真に限界がないと想っているのでまだ開発は進むと想います。
それに撮れた写真になかなか納得出来ない事も面白さに繋がると想います。

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フィルム写真の表現

この頃は基本的にフィルムでしか撮影しないので新しい試作品を投稿したいと想います。
俺は写真の残された未来はフィルムの方があると想っています。デジタルじゃ逆に限界があると想います。
だって同じような写真しか見ない。光芒の写真にしろ星景写真にしろ巷に溢れ返っています。
決して批判ではありません。自分もデジタルで撮影をするし悪い気はしません。だけどフィルム写真はこだわれるのが一番の魅力です。写真の質もか

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少しの物と写真と

日本の首都圏に通う、一人の社会人として生きていく
そうなる予定の人がたくさんいた

人の多い場所が極端にキライなわたしは、都会では生きていけない
そう判断して、ためしに現実から逃げてみた
都会から逃げてひとり、知り合いのいない地方へ住んでみた

すべてのことが、どうにかなってきた
地元からはるか遠い香川県に移住して、良かったと感じる5年目の夏

香川県。フィルム写真が似合う場所がたくさんある
季節

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