夢組と叶え組

成熟とは「自分のため」と「誰かのため」を繰り返して進むこと

やりたいことがあるとか、ないとかについて考えていると、並行して見えてくるものがいくつかあって、そのうちのひとつが「自分のため」と「誰かのため」のバランスだった。

「やりたいことがある」という人が、「これをしたい」と自分の欲や自己実現などの「自分のため」にはじめたけど、できるようになってくると「誰かのために力を使いたい」という別のやりたいことが見えることがある。

逆に「やりたいことがない」という

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「叶え組」に必要な力ってなんだろう

桜林さんのノートを読んで、自分も「夢組」と「叶え組」について考えてた。

読んでいて、自分は叶え組だなーと思ったけども、
「このふたつはチームになるといいと思う」
と書かれているところで、少し悲しい気持ちになった。

夢組には見向きもされない、自分の無力さに。

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声援を送ったりクラファン的なことをしたりするのは、想いと金さえあれば誰でもできる。

自分がやりたいのはそういうことじゃなくて

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過去ばかり見てしまう人が未来を見るためのメガネの話。

わ、ミミズだ、と思ってピョンと跳ねるように避けた。通りすぎた後でよく見たら錆びたS字フックだった。

こういうことはまあよくあって、なーんだ、ビックリして怖がってバカみたいだったなと思うけど、ミミズに見えた瞬間イヤだなと感じたその思いは事実で、錆びたS字フックだと気がつかなければそれは永遠にミミズで、怖い思いのままだったのだろうと思う。真実はどうあれ。

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以前、人には未

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「これをやらずに死ねない」夢を叶える情熱・支える決意 122/360

本日の話題:********************************************************************
ラジオで聞いたシビレルせりふ Don't do it unless you can't 'NOT'.
意訳:「やらずに死ねるか!」というくらいの情熱があるのでなければ、やめておけ。
最近読んだ「性格分析」の記事を元に、自分がどんな人間でどんな情熱を持

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ビジョンや熱い想いのないダサい私が、書くことで伝えたいことを後から発見した話

伝えたい熱い想いがはっきりしてなくても、まずは作り始めて後から思いが湧いてくることもあるのではないか。

ユニクロうつわの記事ができるまで

#はじめてのうつわえらび は、誰もがぼんやり想うであろう「いつか本出したいな〜」というミーハー心の元に始まりました。この時点では「食器の世界を変えてやるう〜!」とか「テーブルウェアで革命を起こす!」とか一切考えてません(今もだけど)。

本が売れる人

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夢組だと思っていたけど実は叶え組なのかな

こちらのnoteにも書いてあるんだけど、
世界は「夢組」と「叶え組」でできているっていう、
「やりたいことがある人」と「やりたいことがない人」について考えていた。

というnote読んで最初わけが分からなくなった自分。

夢中になる能力がある「やりたいことがある人」を「夢組」だとしたら、やりたいことがない人は「叶え組」だ。

当初、自分は夢組だと思っていた。
いや、思い込んでいた。そう「思いたかっ

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出会って長い、夢組叶え組のエッセンス。
(初見の方は、桜林さんのnoteをご覧ください)
https://note.mu/sac_ring/n/naac12bbbf018

元来叶え組志向なところが多い私だけど、最近は夢組への憧れが強い。
行動力をあげられない、怠惰や臆病さを今月は軽減させたい

彼女は「夢組」、僕は「叶え組」

タイトルは、サクちゃんさんのこちらのnoteから。

(まだ読んでいない方はこちらを読んでから読み進めてもらえると話が理解しやすいかもしれません。もちろん時間がない方はこのままどうぞ。)

「やりたいことがある人」を「夢組」、「やりたいことがない人」を「叶え組」と呼んだ、このnoteは大きな話題になった。

僕の話をする前に僕の彼女の話を。

彼女は明確にやりたいことがある。止めどなくアイデアが溢

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2019年にやりたい100のこと

こんにちは、kimixです。

1月も半分が過ぎてしまいましたね、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたしは年始に捻挫した足がなかなか治らず、片足を引きずって暮らしています。いてて。

(👇なぜ捻挫したのかはコチラ…)

さてさて、今日は「2019年にやりたい100のこと」と題して、叶えたいことをしたためてみました。

実は独立する前の2013年頃からブログのほうでひっそりと加筆修正をくりか

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2019年にやりたい100のこと

2019年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2018年は新しいことに挑戦した一年だった。とにかく毎日走り続けていた気がします。

独立、結婚、引っ越しなどワークライフイベントはひととおり終わって変化に変化の毎日だったのですが、今年は自分を環境の中でどうアップデートしていくかを考える年にしたいなと思ってます。

2018年の元旦に書いたのはこのnote。昨年

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