妊婦糖尿病

0726/胎盤にちゅーをする

妊娠糖尿病、確定。
なんとなくそんな気はしていたものの、ほんのりしょげる。とはいえ覚悟してた、ので、できるだけ毅然とした態度で結果を聞く。

産休入った後に検査入院することに。食事療法だけでいけるか確認のためだそうである。(保険適応で1泊2日25,000円だそう…出費…)
まだ採血チェックの件は言われなかった。

あー。
覚悟はしていたけれど、しょげる。
しょげている、と気がついたのは、栄養指

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0725/バイブルハンター

夫が、ちょっとずつ子育てバイブルをさがし集めている。「しつけ」の本と「安眠ガイド」を買って着々と読んで知識をつけている。(かわいい)

「あっこちゃんもこれ読みなさい!」
と渡されるも、小説以外の本に関してはなかなか腰の重い(物理的にも重い)私。読まなきゃな〜と思いつつ、せっせと勉強する夫をみてかわいいなあと思っているこの時間はなかなかしあわせだな、なんてふわふわしている。(娘に会えるのを楽しみに

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0718/(*)←これなんだ

妊娠糖尿病について、先生から説明が乏しい(そりゃ産科の先生だから仕方がないのだが)ことによって不安になった私、とにかく、情報を集めることに。
よくよくまわりにヒアリングをかけていくと、妊婦糖尿病になってる人、結構いる!(8人に1人くらいなるとのことで会社の先輩ママさんにも2〜3人いるようだ)ということで、だんだん安心して「どっからでもかかってこーい」みたいな気持ちとなってまいりました。(単純)

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0717/わたしは君のママじゃない!

夫が職場で育児トーク参戦したらしく「子供が生まれたら何と呼び合うか」という話になったそうだ。わたしは、ママ・パパで呼び合うのは、絶対嫌派である。だってわたしは夫のママじゃない!と、主張したところ、おもしろがって「ママ〜」と呼ばれてほんとちょっと無理だわ…となった昨夜であった。(ネタ的に使われそう…)

外国だとハニーとかベイビーとかあるのかな。私はちゃんと名前で呼ばれたい。ベイビーのニュンアンスを

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0715/デリカシーのなさ、というやさしさか

妹から電話がかかってきた。
なんとなく嫌な予感がしたが通話ボタンを押すと、案の定、奥で「お姉ちゃん糖尿だって!大丈夫なの?」と半笑いの母の声。ラインの返信をしない私が怒っていることを察して、たまたま新潟より帰省していた(いま大学生)の妹をダシに使って私にコンタクトを取ってきたのだ。

「おかあさんうるさいって言っといて!」
と、言う私をケラケラ笑っている母。(そういうところである)

こっちは

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0712/サイダー検査にひっかかる

2週間ぶりのエコーで(つい最近だったような気がしてしまう)今日もしっかり顔の前に手をグウにしている娘なのであった。頭が膀胱近くにあるらしく、時々ゴンっという鈍い振動がくるのは頭突きだったということが判明。両脇腹へのドコドコはキックなのだろう。いつのまにか1キロくらいに育っているようだ。

検診の待ち時間で夫にエコー写真を送る。娘に関しての夫の感想「かわいい」。いまの段階で「かわいい」を連発してい

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