富山グラウジーズ

Bリーグ B1移籍動向まとめ(6/14〜7/12)

2019-20シーズンあけましておめでとうございます!
前回のnoteですが、予想以上にたくさんの方に読んでいただきありがとうございました!感謝しております。

▲前回書いたnoteの続きを書きました。
ここ1ヶ月の動向のまとめと簡単な感想を書き記したのがこのノートです。主に6月下旬にかけて大きく動きました。
レギュレーションは18-19シーズンと変わらず。
ブレックスファンの一個人の独断と偏見の

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🇯🇵最後に富山のバスケに関わったのが14年前。当時小学生だった少年はMLBを夢見ていたことだろう。日本人2人目のNBAドラフト指名🇺🇸日本人初1巡目9位ウィザーズ指名。プレーすれば3人目の日本人プレーヤーとなる🇧🇯ベナンもお祭りだね。八村塁の活躍を楽しみにしている🏀

サッカー馬鹿の僕がBリーグを観に行って感じたJリーグとの違い。

「好きなスポーツは何ですか?」と聴かれた際、僕は即座に「サッカーだ」と答える自信がある。かれこれ10数年近くサッカーと関わって来たため、サッカーに対する愛着はとても強いのだ。
 では、「他にスポーツに興味は無いのか?」と聞かれればなんて答えるか。僕自身の中では、サッカー以外のスポーツはどれも同じくらいの感覚でしか無かった。野球もバレーボールも体操も水泳もアイスホッケーも僕の中ではトントンのレベルで

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「やるか、やられるか」富山が千葉に勝つ為に

目次

1、オフェンスで守る
2、冨樫及びハイピック対策

1.オフェンスで守る

富山がしっかりと攻めきる事が出来れば、千葉はローテーションによって陣形が崩れたり、リバウンドを取るのに苦労するはず。
つまり速攻に移るのが遅くなるということだ。

千葉のガード、シューター、ビッグマン達の速攻の足止めをするにはオフェンスで最低でも「簡単に速攻に移らせないオフェンス」をする必要がある。

これを考える

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富山が三河と相性が悪い理由

第31節。富山グラウジーズ対シーホース三河

CS8位シードを賭けた大一番。
過去10試合で富山は三河に2勝8敗という戦績で三河を苦手としている。

しかしこの日までの2チームの状態は「5連勝中の富山」と「1勝4敗で失速中の三河」だった。
今節については富山の2連勝を考えた人は少なくなかったはず。

それでも、第31節は「これまで通り」三河が勝った。
いつも三河は富山戦だけは「これまで通り」の強い

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富山、三河、名古屋、CSへ行くのは?

先日、富山が滋賀に2連勝しCS進出に望みが繋がった。

一旦、ここで勝率で競っていて尚且つCS最後の椅子を争う富山、三河、名古屋の勝率と今後の日程を比較してみようと思う。
(渋谷、京都も可能性はあるものの、今回は特に拮抗しているということでこの3チームを取り上げます)

目次

1、現在のワイルドカード順位表のおさらい
2、3チームの日程と勝敗予想
3、最終的にCS進出を決めるのはどんなチームか?

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『ダブドリ Vol.5』 インタビュー01 宇都直輝(富山グラウジーズ)

バスケットボール界の様々な方に超ロングインタビューで本音に迫る、『ダブドリ』の第5弾を2019年1月30日に旺史社より刊行いたしました。こちらでは初の試みとして巻頭の宇都直輝選手のインタビューの冒頭部分を無料公開いたします。

日本代表でオールスター常連の宇都直輝選手。インタビュアーに宇都選手のチームメイトで初代ユーモア賞受賞の比留木謙司選手を迎え、代表や富山グラウジーズ、Bリーグについてなど

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Bリーグ 2018-19 第16節 富山グラウジーズ vs. シーホース三河 「全員バスケが富山の代名詞になりつつある」

Bリーグ2018-19シーズン、B1の第16節となりました富山グラウジーズ対シーホース三河をDAZNで観戦しました。先週の土日に続き、今季多めに開催されている水曜日のゲームです。結果は富山が今シーズン三河に対して初勝利を挙げました。

第7節の2ゲームは金丸に30点以上取られており、実は私は「帰化選手+外国籍2人でただでさえ強力なのに、金丸に30点以上取られたら勝ち目はない」というようなことをレビ

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Bリーグ 2018-19 第15節 三遠ネオフェニックス vs. 富山グラウジーズ 「どちらがしてもおかしくなかった2連勝」

Bリーグ2018-19シーズン、B1の第15節となりました三遠ネオフェニックス対富山グラウジーズの2連戦をDAZNで観戦しました。結果は富山がアウェイで2連勝を飾りました。

好むと好まざるとにかかわらずオフェンス重視の今季の富山グラウジーズが、どちらかと言えばディフェンス重視の三遠ネオフェニックスとぶつかったらどうなるだろうと楽しみにしていました。

結果は2試合とも思った通りの接戦となり、正直

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Bリーグ 2018-19 第14節 富山グラウジーズ vs. 川崎ブレイブサンダース 「点の取り合いに負け、我慢比べで勝つ」

Bリーグの2018-19シーズン第14節となりました、富山グラウジーズ対川崎ブレイブサンダースの2連戦をDAZNで観戦しました。結果は1勝1敗でした。

ゲーム1は言わば点の取り合い。ライオンズ、スミス、ファジーカスと両チームのスコアラーがバチバチとやり合う展開で、延長戦も含めてそれぞれが約30点を挙げるゲームとなりました。

特にファジーカスとスミスのやり合いは激しかったですね。センターとしての

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