サウナハットを仕上げます

実質は本日が最終日となるモンゴルの滞在。

大渋滞の都会に始まり、友人からの紹介から広がったモンゴルの心優しい友人たちとの出会いや、大草原とそこに生きる遊牧民と牛・馬・山羊・羊などの動物たちの暮らしに触れることや、気球に乗ったりゲルに泊まったり大きな魚を釣ったりと初めての体験を味わうこともあったが、なんせ毛糸製品の素晴らしさに感動した初日のことを忘れることはできなかった。

いろいろと生涯にわたり

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p3. 計画は一人では進まない…

ユリさんの計画、お手伝い出来ればと思います。
一度、当店でお話を伺ってもよろしいですか?

突然、このような趣旨のメールが手元に届きました。

突然 と言いましたが、もちろん、青天の霹靂ではありません。
事前に自分の計画を数社のお問い合わせフォームに送っていたので…。とは言え、そのアクションから数週間経っても、当然の如く返信はゼロ という状態が続いていたので、
「やっぱりお問い合わせフォームに送る

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1000円払ったら涙ぽろり

小さくリスクを抑え、小さな収益と経験を積み重ね、長く学び続けていくというきっかけをつくるために、小商い塾というのをはじめて4年目になり、いくらかの手応えを感じ始めている。

世の中には働くのが好きじゃないという人がいて、労働は苦であるという刷り込みがしっかりとされてしまった結果、お金を頂くためには苦しんで我慢して、必死の形相でやらなければ嘘だと思い込んでいる人がいる。

自分の情けなさがいやになっ

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芝居染みた臭いが感じられたら

この頃つくづく「ビジネスってフィクションなんだなー」と思います。

東京ディズニーランドは、わかりやすく全てがフィクションな空間で、故にスタッフさんもキャストと呼ばれるんでしょうが、Starbucksだって美味しい珈琲を提供するcafeというより、店内という空間、ドリンクやフードのネーミング、スタッフさんの接客の様式美などが醸し出す、あれは参加型のフィクションを売っているところです。故に珈琲は最後

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「アキナイイエ」で鳥取西部に新たな星座を描く。第一拠点の大山町「な◯」で小さな町づくり

言わずもがな、日本の各地で空き家が増加しています。ある推計によれば2033年には、空き家の数は約2150万、空き家率は約30%になるそうです。

そんななか、鳥取で偶然出会った空き家に一目惚れし、”住職一体”をめざす家「アキナイイエ」をつくろうと目論む人がいます。しかもそこでは、町の機能をギュッと詰め込み、複合的/多目的にいろんなことが(実験)できる場所にするんだとか。いったいどんな場所ができるの

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#3 日報

10月まで予定が決まっていて、個人的には充実する予感がしているので楽しみです。



【愛犬との写真】

「愛犬と一緒に写った写真がほしい」とお声がけいただきました。
Eurecam photoを始めた頃、ペットと一緒に撮影するということを全く考えていませんでした。なので、今回お声がけいただいて「あ、なるほど」となりました(笑)

少し人見知りするワンちゃんでしたが、時折カメラ目線で写ってくれた

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小商いをゆるく続ける難しさ 〜古道具屋sottoの場合 〜

今やっていることの一つに、古道具屋があります。2017年10月、月に1〜2回営業するお店として sotto という屋号で、はじめました。

月に1〜2回というと驚かれることも多かったけど、否定的に捉えられることはほとんどなかったです。田舎で小さなビジネスをやる。聞こえはいいかもしれないけど、やっぱり小商いだからこその難しさみたいなものはあるなぁ、と。その辺りについて書いておきたいなと思います。

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時間と心の余裕をもっていたい。

気がつくと、7月になっていました。

今年はいつまで梅雨が続くのでしょうか。梅雨が明けないなぁなんて思っている間に、すっかりnoteの更新が滞っていました。

ものすごく忙しい訳ではないのだけど(東京のころの忙しさに比べれば今は時間的にも気持ち的にも本当に余裕のある生活です)なんだかんだで毎日バタバタ。

ここ最近は、視察の受入れなども多く、先日は海外の大学の先生方がいらっしゃいました。(星空の家

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\重版!3刷決定!/『「小商い」で自由にくらす』を売るためにやったこと

拙著『「小商い」で自由にくらす~房総いすみのDIYな働き方』の再重版になりました。

これで3刷となり、ありがたいことに当初想像していたよりもたくさんの方に手に取って頂いています。改めて、これまで読んでくださった方々に感謝をお伝えしたいです。

書籍出版のきっかけは、旧知の編集者の方から、「いすみ地域の移住の話について本を書きませんか?」という提案でした。

でも、ぼくは移住についての話は書きたく

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ホホホ座だらけマルシェ&ホホホ座談会に行きました

祇園祭シーズン真っ只中の京都、皆様いかがお過ごしでしょうか。四条河原町が鬼畜のような人口密度になるこの時期ですが、チェーン店は意外とすいてるんですね。河原町駅直結のサンマルクで塩はちみつチョコクロをかじりながらこれを書いています。吉田です。

noteには初めて書くので自己紹介しますが、昨年ki-ftからアンテナ編集部に合流した音楽ライターです。最近では御影ロマンスのライブレポートなどを書きました

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