箸休め。2人の先生。

人によって異なるとは思うけれど、私は小学生時代は感性が育つ大切な時期だと思っていまして。

なぜなら私自身の感性のルーツは、小学生時代に巡り会った「感動」と自分を取り巻く「環境」にあったと思うから。

「感動」は、本、映画、音楽、劇などの物語であったり、大自然や家族旅行、キャンプなどの体験であったり。

私の感性はどこから来て、どこでできていったのかな?と考えてみた時に思い出すのはやっぱり小学

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自分の話をしよう

少し自分の話をしよう。

小学生の頃、図書室にあるファンタジー小説を、
図書室の棚にある本、全てを読破するくらいの勢いで、本を読むことが大好きだった。
図書室で本を借りる冊数は、年間1位くらいだった気がする。

ファンタジーの世界に、どっぷりと浸ることが好きだった。

小学生の時、私は本を読むことが好きだったし、体育の授業も苦手だったため、内向的だった…
と、言うわけでもなかったと、私は思う。

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ゴリゴリゴリゴリ

小学3年生のときに、引越に伴い、転校をした。
そのとき、担任の先生がお手紙をまとめて文集みたいにしてくださった。

小中高のアルバムも、結婚式の写真もどんどん捨てちゃう私だけれど、これだけは、手元に取っておいている。

改めて読むと、ケンカばかりしている
何人もの子が私とのケンカのことを、書いている
特に男子とケンカをしている

そして、10回足し算10回引き算(なんだろう、思い出すこともできない

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校庭で同級生に教えてもらったコツ

先日気になるツイートを読んだ。私にも小学生のときに同じような感覚を持った記憶があるー。あれをじわーんと言うのかな。

小学3、4年生の頃、晴れた日の休み時間は良く「ひゃくうけ」をして遊んでいた。地面に靴で描いた長方形の線は、コートの真ん中に線がないドッジボールのような遊びで、中と外に分かれ、外は中の人に向かってボールを投げて当て、中の人は逃げるか受けるで対抗する。当てられた人は枠の長辺の外へ出る。

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5章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【少年野球の日曜日】

【少年野球の日曜日】

ワタシは少年野球をやっていました。
運動神経は無かったので苦手でしたが、日曜日は朝から夕方まで野球。
基本、試合はあまり無くて、練習が多かったです。
でも、練習試合とか大会とか、試合の日になると、母親からは必ずこう言われました。

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「スキ」なんて、べ、べつに嬉しくなんてないんだからねっ!神様嬉しい!

4章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【少年時代の遠足】

【少年時代の遠足】

少年時代の話をしましょう。

少年時代、小学生の時も、中学生の時も、高校生の時も、あまり良い思い出が無いため、そこまで詳細に少年時代の記憶は残っていません。
これは宗教の話だけではないのですが(笑)
ですので、ざっくり話していきます。

まず小学生時代。
小学校の学年のイベントで、遠足のようなものありますよね。
まあ、遠足でしたかね。
学校から歩いて、ある地域を回るんですが、

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運動音痴が生まれ変わった出会い

保育園、幼稚園、小学校低学年とずっと運動会は嫌いだった。走るのが遅かったから。徒競走はダントツでビリだった。運動全般できなかった。小学校高学年、少し運動会が嫌いじゃなくなった。自分にもできるスポーツがわかってきた。中学時代、体育祭は楽しみになった。スポーツが大好きになった。現在、運動不足の生活が嫌で仕方ない。

 あんだけ運動音痴だった自分が運動を好きになれたのにはわけがあった。人生を変えてくれた

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書くこととわたし

わたしの職場はことのほか書く作業が多い。常識の範疇をこえた納期短縮依頼に対し、できるわけねえだろばーかばーかぱーかといった気持ちを表明することなく努めてやんわりと「誠に申し訳ないのですが、こちらが最短出荷日でございます。何卒ご容赦のほど」的な詫び文を書き添えたり、5枚複写の注文書に渾身の力を込めて書き入れたりしている。ペーパーレス時代とやらは、どうやらわたしの職場には到来していないようだ。

得意

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小学校の毎日の宿題『日記』を頑なに書かなかった理由

幼少期の思い出とは未だに思い出されるものです。

かれこれ十数年も昔のことですが、私が通っていた小学校では毎日の宿題に算数や漢字ドリルの他に『 日記 』がありました。算数や漢字ドリルは小学生ながらに必要性を理解していたが、どうしても『 日記 を毎日 書くことができなかった。

花丸がほしかった こども
私はかなり変わった子供だったことは自覚しています。幼稚園での授業参観では教室での自由時間と言われ

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車よりも早く歩く父親の件

私の父は歩くのが速い。自宅から最寄り駅までの徒歩10分の道のりを、歩いて7分で着いてしまう。そして涼しい顔で、息一つ切らさず電車を待っている。昔していた運動は、はるか太古の中学時代に卓球部にいただけ。それにも拘わらず人を置いてけぼりにする歩みの速さには感動すら覚える。きっと女の子にはさっぱりモテなかったに違いない。

 そんな父の早歩きは、とんだ都市伝説を生みだした。小学校4年生の秋。私のクラスは

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