ZOZO前澤社長辞任から学ぶ、「邪心」と「善と美」の本音の現実化

こんにちは!
「帝王学」×「スピリチュアル」で内観マネジメントをやってる大髙ユキです。

ZOZOの前澤社長が辞任されましたね。
今までの流れを見て、痛い目に合うタイミングで、前澤氏が信じていた人生そのものの価値観をぶっ壊すお勉強として起きたんだなぁ~と感じています。

まずは本人も気づいているように、自分自身の椅子を守る事に必死になっていた。もし内観ができたなら、自分自身の恐れ・傲慢さ・焦りにフ

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サスティナビリティから一歩踏み込んだ「マネジメント」と「マインド」の関係

こんにちは!
大髙夫妻の嫁です!
「帝王学」×「スピリチュアル」内観マネジメントの大髙ユキです。

地球のことを考えてマネジメントするのは、当たり前になりました。
だからサスティナビリティが重要視されている。すべての仕組みが、持続可能な循環があることで企業は繁栄していきます。
地球全体を考えてマネジメントするのは、当たり前すぎる時代になりましたから、それをどのように考えるのかは割愛します。

今の

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世の中の流れ

本日から世界は二分化した。
流れはもう止まることはなく
それは既に覆ることはない。

流れとは、始まる前からすでに決まっている。

始まる前に、そこに居た者がその恩恵を得ることとなる。

世界には様々な次元がある。
その次元ごとに流れる時間は異なり
空間の質も異なる。

時間とは空間であり空間は時間である。

空間を征する者が時間を征し
時間を征すればこの世界自体を征する。

時代の変わり目には必

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幸せな経済とは、幸せを現実化にすることであり、サスティナビリティが実現できる。

こんにちは!フリーでコンサルティングをしている嫁の大髙ユキです。

幸せな経済とは、
幸せを現実化にすることである。

もしその幸せをお金で得れる基準だけにしたら、それは心が荒み衰退化していくだけである。
だが生きるためには、お金は必要!!!!
生きるためだけに視点と思考を支配されてしまうと、今抱えている問題から抜け出せない現実をつくりだしてしまう。
お金の奴隷になっていないか?ステイタスの奴隷に

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何かを終わらせないと、何かは始まらない

錬金術、帝王学的に考えて「世界創造とは何かを終わらせることから始まる」ということを、サプリメントの到着をもって体感した次第です(笑)

メチャメチャ変な話ですが、最後までお付き合いください!

パフォーマンスラボというサプリメントが届きました。バンコクに。UK からバンコク、しかも 1 ヶ月だけ借りている部屋宛にです。

以前、マレーシアのサイバージャヤでも試したのですが、普通に届くんです。なので

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『変わってるね。』は褒め言葉。

自分が受けてきた教育の話をすると驚かれる事が多い事と子供達の教育について悩む事が多く、最近、帝王学って何なのかという事を考えます。

そこで現時点で何となく達した結論の二つが、

①変わり者でいる事に慣れる

②仕事というものに対する概念

ではないかと思っています。

まず先日、長男の小学校の参観日に参加して強烈な違和感を感じたのがキッカケなのですが、

先生が問題を出します。

一番に『はい!

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ありがとうございます!これからも応援よろしくお願いします!
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08「適材適所」

海の魚は川の中では生きられない。
 これは海の魚のせいだろうか。
 もっと頑張れば、もっと真剣に取り組めば、川の中で生きられるようになるのだろうか?
 そんなことないよね。
 塩分濃度の違いがあるから、海の魚にどれほどの意欲があったとしても川の中で生きることは不可能だ。
 それは海の魚のせいじゃない。
 みんな同じような形をしているから僕らは『魚』と一言でいってしまっているけれど、2019年現在で

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07「現状維持プログラム」

人間の身体は現状維持をするようにプログラムされている。
 たとえば転んで血を出すようなケガをした瞬間、何も意識していなくても血管は収縮し、血液は凝固し、白血球が活躍して傷が修復されていく。
 空腹時には餓死をしないようお腹を鳴らして合図してくるし、夜には活動し過ぎて身体を壊さぬよう、眠気を発生させて休ませようとしてくる。
 これがあるから僕たちは今日も明日も変わらずに生きていけるとてもありがたい機

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06「怒りへの対処方法」

ちょっと不愉快なんてレベルじゃない、相当に不愉快な思いをして激しく怒ってしまったときには、まず逃げ出そう。
 怒りに対する最善の対処方法は逃げることだ。
 すぐにでも発散させたい、傷つけ返したいと思うものだけど、感情も無常だからね。
 今にも爆発しそうなそれも放っておけば必ず落ち着いてくるものだから、まずはグッとこらえて脱兎(だっと)のごとく逃げ出そう。
 わざとこちらを怒らせようとして絡んでくる

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05「十善戒」

「罪を憎んで人を憎まず、だから自分も憎まず」とお伝えしたけれど、僕たちがする「行い」については、当然善も悪もしっかりあることを勘違いしてはいけない。
 カルマの法則的にもそれが未来を決定付けるものになるのだから、悪いカルマを積まず、善いカルマを積むように心掛けていこう。
 江戸時代の後期、慈雲(じうん)というお坊さんがその明確な指針を「十善戒」という形で示してくれた。
 分かりやすく簡単なものなの

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