おはようドグ〜!(●´ω`●) 写真は、昨日の弘前公園のお堀ドグ☆ 
 即位の日、雨で大変ドグけど、そんな日におやすみにしてくれてありがたいドグよね。(●´ω`●) 水鏡にススキが映ってきれい。今日も一日、ドグッとがんばろうね〜!\(^o^)/

当たりが出たらもう一本♡(*´▽`*)
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弘前のミイラ

※歴史アカから記事を修正のうえ、移植させています※

青森県弘前市は天守閣(正確には櫓を移植したもの。以前の天守閣は落雷で焼失)が未だ残っている城下町です。現在弘前城の土地は弘前公園として整備されています。なお石垣の整備をするため、2017年から天守閣を移動させて修理がはじめられましたが、その工事がさまざなメディアで取り上げられました(ブラタモリにも取り上げられました)。

そして弘前城の周りにあ

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ありがとうござんす!
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青森の魅力

こんにちはやたです。

夏に、青森に行ってきました!

2泊3日のんびり旅行、そんな投稿です☺️✌️

1.弘前城の貫禄

旅行と言えば城!!!!

やっぱり城壁か白いのはタイプだなあ。

修理してたりもあったけど、充分堪能した。

個人的にはお城のまわりに魅力的な施設が多くて、観光しやすいなあと思った。

庭園付きのスターバックスとか、

美味しいハンバーガー屋さんとか、、、

http://d

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嬉しいです!これからも見てくださいね

弘前城花見デート体験記!桜とともに黒こんにゃくと露焼きそばをいただく!

東京都在住の時鳥(ほととぎす) さんからのデート感想をいただきました。

私は、2年前の26歳の時に、付き合っていた彼氏と青森に旅行に行き、弘前城に行きました。

彼は、会社の同僚です。

今回ご紹介する弘前城のデートを通して、良い思い出を作ることが出来ましたので、皆さんにも共有させて頂きます。

弘前城に行こうと思った経緯は?

ゴールデンウィークという比較的長いお休みが取得できる時、どこかに旅

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近世大名は城下を迷路化なんてしなかった:第4章(6)大類伸『城郭之研究』(1915年)

### 4.5.5. 大類伸『城郭之研究』(1915年)

  城郭之研究 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953295
  ※以下、この項で引用するテキストの引用元は上記

再び、大類伸氏の著作です。いま読んでも、これが名著であることは疑いようもありません。まさに城郭研究界の鉄腕アトム(自分にとってわかりやすいたと

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近世大名は城下を迷路化なんてしなかった:第3章(2)東北編

## 3.3. 第一印象

交差点の定義は終わりました。では、いよいよ地図調査の結果を見ていきましょう。
「全選手入場ッ!!!!」
■城下町

■非城下町

赤点が十字路、青点が三差路、(サムネイルサイズではわかりにくいですが)紫の点が複雑交差点です。
パッと見、城下町は碁盤目状で非城下町はナチュラルに見えます。
とはいえ、このサイズでは印象しかわからないので、とっとと各地点の検証に進みましょう

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弘前城ダンスとパフォーマンスの祭典城フェスに行ってみた☆

どくへびニュース☆
・城フェスってヤング&ダンサーが行くイベントでしょ
・いや古武術とかeスポーツもあるとか
・SAMURAIがキーワードっぽい
・ダンスできないけど…
・会場はカオスな自由空間
・そしてダンスとパフォーマンス超絶かっこいい
・来年も行きます

「スキ」ボタンありがとうございます(^^)♡
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あとがき~【死ぬくらいなら青森に行け】の生い立ち

数年前の冬。寒い時期だった。地元の同級生から、一本の電話がきた。

『Kが死んだ。』

自殺だった。理由はブラック企業での酷い扱いに耐え兼ねてのことだったと、後に聞いた。結婚して子どももいたK。当時、その子はまだ3歳にも満たなかった。

現実味のない知らせに、私は何をどうすることも出来なかった。泣いてもKが戻ってくるわけではない。そう分かってはいたけれど、泣かずにいられるわけもなくて声をあげて泣い

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吉本ばななさんの「キッチン」を愛しています。
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死ぬくらいなら青森に行け⑧~最終話

前回のお話はこちらからどうぞ。

生い茂る新緑の木々たち。淡い艶やかな緑色。そして、威風堂々とそびえ立つ城。この景色をはるか昔からたくさんの人が愛でてきた。

本丸、北の郭、二の丸、三の丸、四の丸、西の郭の6つの郭で構成された平山城は、慶長16年(1611年)に完成した。実に、およそ400年。これほどの長い年月、変わらずにそこに在るもの。脈々と受け継がれてきた歴史と、それに携わってきたたくさんの人

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書くことが好きな私にとって、最大の喜びです。
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死ぬくらいなら青森に行け⑦

前回のお話はこちらからどうぞ。

『自分を粗末にするのもいい加減にしろよ。』

私の頭を抱えたまま、友人が怒りを抑えた口調で話し始めた。

『辞めちまえ。そんな職場。ろくでもねぇ。管理責任者がそんななんだろ?んで誰もそいつを引きずり下ろす力は持ってねぇんだろ?だったら現状は死ぬまで変わらねぇだろ。お前、そんな職場に命すり減らしてまでしがみついて何がしたいの。何でもっと早く連絡してこなかったんだよ。

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背中をそっと押してくれてありがとうございます。
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