真夜中の技能伝授

どうも、やんじぇです。

台湾で久しぶりにクワガタ採集をしてクワガタ熱が再燃したので、これまた久しぶりに同行採集に行ってきました。

オオクワガタに関する本を出して以来、最もレスポンスが増えたのが同行採集の依頼増加。
SNSのクワガタアカウントには、一緒に連れて行って貰えませんか?採集を間近で見せて貰えませんか?といったDMがひっきりなしに届くようになりました。それなりに熱意のある人には気まぐれで

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オリジナルテキストにより企業を活性化。株式会社ジャンクション代表"佐々木茂"さん

人が一番育つ人材育成は自社内でオリジナルテキストを持ち、自分達で勉強会や研修を行う事だと確信する株式会社ジャンクション代表"佐々木茂"さんにお話を聞いて来ました。

プロフィール
出身地:福岡
活動地域:九州・西日本
経歴:上智大学卒業後、株式会社福武書店(現ベネッセコーポレーション)入社。その後一時家業の経営を引き継いだのち、人材教育会社として株式会社ジャンクションを設立。現在、独立行政法人中小

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「先輩だから後輩よりも能力が高く知識も豊富でなければならない」

というプレッシャーに縛られ苦しんでいる人をよく見かけます。

でもぼくは思うんです。
「先輩」「年上」だからって気負う必要は一切ない!と。

最近、ぼくは医学部の学生さんに国家試験対策の指導をしています。
集団ではなく個別なので、相手のニーズを把握しながらマイペースに進めることができ、とても楽しい時間を過ごしています。
気づけば今年

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教え方が上手ければ、誰もが上達するのか

「学生が理解できないのは、教師の教え方が悪いからだ!」

こう断言するのは、私が最も敬愛する、早稲田大学の向後千春先生の言葉だ。

言葉で言うことは簡単だが、それを実践し、証明するのは至難の業である。なぜならば、「誰でもできる~」「さるでもわかる~」「これだけでできる~」などの本のタイトルを見て、実際にできたり、理解したことがどれだけあるだろうか。

私自身の場合、読んで分かった”気”になったり、

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【経験と感じ】「教える技術」の講座を2本

土曜日は最近の出来事の経験とその感じを書いています。

「大学職員のためのインストラクショナルデザイン入門」の半日講座を実施しました。

昨年に引き続き、早稲田大学アカデミックソリューションの企画で「大学職員のためのインストラクショナルデザイン入門」を4時間のプログラムで実施しました。26人が参加しました。

この研修は2014年から始まりましたので、今回で6年目となりました。

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えがくために<鍛えることってなんなのかなぁ>

わたしたちは、なにかをつくりえがくために日々してないといけないことがある。
以前に書いたことは、自分のかけらを集めることだったけど、
えがくための技と腕を育てないと、せっかく集めてできたイメージを受け入れたり表したりできない。
それはきっと美術や図工だけでなく、他の科目でも同じ。
 
 
絵の具を、パレットの上でぐるぐるに混ぜてしまい、濁ったものにしてテンパって落胆して下絵をダメにしてしまうからと

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育たない相手に悩むなら

もしも、誰かの成長や成功のために手を貸しているなら、
「自分がいないとその人は成長、成功できない」とどこかで思っていたりする。

相手の足りないところを自分が埋めてあげようという思い。
それこそが、実は、相手の成長を止めていたりするのだ。

例えば、会社に新入社員が入ってきたとき、彼らは右も左もわからない。
そんなとき、一通り「仕事のやり方」や「ルール」みたいなものを教え、後輩は先輩からの教えを実

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伝えた結果

プリセプター(新人の指導係)を一緒にやってる後輩に

①私は疲れている
②コミュニケーションにおいて私が伝える量に対してあまり返事がないから
③何を考えているのかよく分からないから

ということを、伝えました。

そして、
もっと意見があれば伝えてほしいこと、
積極的にやってほしいことを伝えました。

反応は、、、

やっぱり「のれんに腕押し」感ありあり!

ほんとに私の言ったこと理解してくれてる

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【触診が上手になるコツ!〜触診に本当に必要なこと〜】

進リハの集いスタッフ、安齋ですー!今回は触診について書いていきます!

触診てかなり重要じゃないですか。

でも、触診のコツとかって学校で深く習わないし、触りやすい方法とかってどこで知れるかもわからないですよね。

でも、臨床の現場に出ている以上、そんなことも言ってられないから解剖学の本を読んでとりあえず付着部を把握してなんとなくここかな?という感じで介入する。

そんな経験ありません?多分、どこ

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