得たことより失ったことの方に目が行ってしまう

この事実を知っているだけでもネガティブに陥ってしまうのを防げると思う。

今日は残念なことの連続だった。

とある生徒の退会が決まってしまった。
予定していた女の子との約束が流れてしまった。


本当に驚くは、こういった出来事って重なってくる。
みなさんもよい事、悪い事が同時期に重なった経験はあると思う。

1日を振り返ってみて、1週間を振り返ってみて、1か月を振り返ってみて。
失ったことの方が

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イタリアの父からのメッセージ(1)


高校留学をした時のイタリアの父にメッセージを書いた。

「元気?」
「元気だよ」

という会話が相変わらず嬉しいのは、
いつもと変わらない。



新しいことも色々書いてあったけど、
その中で一番響いたのは、

「人々は、益々、よく『いる』ことよりも、
 よく『やる』ことにしか目がいかなくなっている。」

父のその表現。



自分自身の価値観も気づかずに、
勢いだけで行動しているから、

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今も活きている開成で学んだこと

小学校は公立で6年、中高が開成で6年、大学/院が慶應で6年と学生時代を過ごしましたが、中高の開成での経験は貴重なもので、今も活きているので言語化してみようと思います!^^

*あくまでも僕の考え、経験であり(しかも10年以上前の)、他の開成生はもちろんまた違う経験をしていますし、僕の記憶違いもあるかもしれません。
カジュアルにお読みくださいm_ _m*

①できる奴は自分への合格基準が高い

中学

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スキいただきありがとうございます!^^うれしいです!!
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『本は汚すもの』 教授からの教訓

皆さんは本を汚して読む派でしょうか、それとも綺麗にする派?
綺麗に保存したほうが『大切に本を扱ってる』と思うかたもいると思います。ですが、『本を汚す』ことも、本への愛情表現の一つなのではないでしょうか。

教授の教訓『自分なりの要約を書き込んで、本を汚せ!!!』

 文章がびっしりと書かれているのが、本ですよね。ですが、大抵の文章は解説九割、主張一割です。シンプルに内容を理解するためには、その『一

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事前調査と柔軟性

ヨーロッパ横断旅行二日目。

時差ボケマンの朝は早い。

1日目はこちらから。

アラームなしで6時起床。シャワーを浴び、余裕を持ってその日の予定を決める事にした。一通りロンドンの観光地や店などをGoogle Mapに記し、まだ時間があるので明日のルクセンブルクまでの道のりの詳細を調べることにした。

未だ布団の中、スマホでポチポチとロンドンからブラッセルへの鉄道を予約しようと出発時間一覧を表示。

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鬼太郎感想置き場40

ドーモ、三宅つのです。タイトルどおりの空間です。マガジン化してもいます。面白いので視聴をおすすめします。

前回はここです。 

6期2年目は1年目の闇を踏まえ、バッドエンドで終わらず救済も与えていくようですね(クリスは社会的に死にましたが)。鬼太郎もなんか精神的に成長している気がします。イスルギ=サンや四将は名無しめいて頻繁に絡んでくるわけではないので、忘れている人も結構いると思いますが。

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つらくてありがたかった話

良い指摘は耳が痛いもの。今回は、私が今まで言われて、おそらく最もガツンときたアドバイスについてです。コンプレックスの吐露でもあります。

とある企業の短期インターン選考の際の面接で言われた言葉。

なんかねえ、正しいのはわかるけど、全然刺さらない。

頭を殴られたような衝撃。自分としては本気で話していたのに、それが伝わっていないんだ。寂しくて悲しくて虚しかった。

それと同時に、いつから心がない言

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いつも笑顔と喜びにあふれ、多くの人びとが引きつけられる魅力的な場所

1、青森で会おうか

青森駅前に「アウガ」という施設があります。地下1階・地上9階。

アウガ=会うがとは、津軽弁で「会おうか」の意味。正式名称は「Festival City AUGA(フェスティバルシティ・アウガ)」。Attraction(引きつける力)、Upbeat(上昇、陽気)、Gusto(心からの喜び)、Amusement(娯楽、楽しみ)の四つの英単語の頭文字からつけられたそうです。「いつ

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【初めての涙が教えてくれたこと】

最近のマイブームで感情の言語化をしてる。
これは瞑想から帰ってきてやり始めた。やからかれこれ1年ぐらい前から。
全然最近のマイブームじゃないことに気づいた。恥ずかし。

んで、自分的には少し感情的になれたのかなって思う。
それは自分の感情を俯瞰して見ることができるようになったから。
俯瞰して楽しんでない自分がいたら、楽しもってなるから。自発的に感情をコントロールする感じ。

自分は今まであんまし表

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フランス文学は役に立つ! 書形夢醸59

文学はいったいなんの役に立つのか、そんな無粋な考えが文学部の人間ながら時々私の頭をよぎるのは史学科所属だから、などという言い訳はしたくない。

役に立つか立たないかを基準に考えることは新自由主義的で、最終的には昨今の文科省で持て囃される「選択と集中」議論に収斂していくのだろう。本当に最初から役に立つものだけを見ていこうとすれば、必然的に即効性にしか価値が見いだされなくなる。

しかし、「すぐに

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