NewsPics:The UPDATE「新日本プロレスは世界で戦えるのか?」から見える"売れるコンテンツ"

様々な話題に対し、経済や文化など色々な切り口で論客が捌いて行くNewsPicsの番組The UPDATEに新日本プロレスが取り上げられた。なんとメイ社長自らが出演し、どんな海外戦略を行ってきたかなどを明かしている。

いつもよりかはファン気質強めの回となっており、全く違う視点から比較出来る人間とかがいても良かったと思う。あと、オスプレイの試合とかは実際に映像が出ると参加者も興味が持てたのではないだ

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【掲載情報】Number WEB

先日行われた、新日本プロレスのG1 CLIMAX 29 決勝戦のレビューを、Number WEBに寄稿させていただきましたー。

 昨年の棚橋×飯伏戦に続き、今回も暑苦しい感じの文章になってしまいましたが、試合当日の夜に書いた原稿なので、お察しの上ご了承いただければ幸い。

 今回の決勝はね、ジェイのスタイルに賛否あると思うんですよね。でもまあ、あいつはなんなんだ!みたいな、ヒートで掴めるヒールっ

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【スキおみくじ】末吉です。明日はきっと大吉、ですよ。たぶん。
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50歳で初めてハローワークに行ったレスラーがニューヨーク証券取引所に上場する企業でコーチを務めることになった話

えぇっ!!

ケンドー・カシンこと石澤常光が何の因果かWWEのコーチになることが発表された。カシンといえば90年代後半の最も盛り上がってた新日本プロレスのジュニアをかき回し、00年代には総合格闘技との二足のわらじであのハイアン・グレイシーに一度は破れるもリベンジを果たす。さらに、08年には早稲田大学大学院へ進学、翌年は柴田勝頼と総合のマットで対戦。その後も色々あるが、これらの話は全てこの2冊の著書

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【総評】G1 CLIMAX29 ②ジェイ・ホワイト

新日本プロレス真夏の祭典G1CLIMAX29が遂に閉幕した。今年も日本列島の各所で、様々なドラマを作った。G1CLIMAXはゴールではない。だが、様々なドラマの展開するプロレスにおける重要な1チャプターであることは間違いない。そこで、暇を持て余し殆どの試合を観ることが出来た自分なりに、今後の展開への予想も踏まえて、批評していく。プロレスオタクの特徴は語りたがりだ。

②ジェイ・ホワイト
6勝3敗 

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今年も夏が終わった

今年も夏が終わってしまった。今はもう秋です。

そう、新日本プロレスファンにとっての夏が終わりました。

プロレス界最強を決める夏の大一番、G1クライマックス。プロレスファンにとって1年で一番熱い時期。

去年に引き続き3日連続の武道館開催。全て現地観戦。とにかく最高の3日間だったのですが、最高だった理由は色々あって。

武道館初日、奇跡の最前列

これですよ、やばくないですか。興奮しすぎて死ぬか

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無邪気な少年の夢

チャンピオン。ヒーロー。

男なら一度は憧れたことのある、この響き。

ある男は1つの王者になることだけでは飽き足らず、2冠王を目指すと宣言した。

未知への挑戦表明

真夏の祭典G1CLIMAXを制した飯伏幸太。
一夜明け会見で、G1優勝者に与えられる2020年1月4日東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座に挑戦できる権利を行使することを表明した。

■飯伏選手のコメント
「もちろん(権利を)

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上手いからこんなことする必要ないのに、ってヒールに言うのは違わない?って話

飯伏、G1制覇おめでとう。実況がインディ団体からキャリアを云々って言ったのは根に持ってます。団体名も言わないのはその選手に失礼じゃない??いや、DDTがビジネス的に邪魔になってきて、コード的に言わなくなったというなら話は別だけど。飯伏の試合後のコメントで三田さんの質問に「…寂しいですよ」と返したからなおさら。

さて、話は変わり、今回は「上手いからこんなことする必要ないのに、ってヒールに言うのは違

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