私にふさわしいセカンドキャリアは?〜たなまち農園日誌 20190912〜

高校時代のクラスメイトのゆうしが教えてくれたアプリをつかってみた。

ゆうしは、とりあえず会社つくると言って、「とりあえず株式会社」
を設立。
現在は電子国家エストニアと日本の架け橋になるような仕事をしている、めっちゃおもしろいやつ。

さて、このアプリはIBMの人工知能、Watosonからされるいくつかの質問に答えると、おすすめするセカンドキャリアと教えてくれるというもの。

さっそくやってみた

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また一人、仲間入り。〜たなまち農園日誌 20190911〜

畑にまた一人仲間が増えることに。

僕が農業を始めるきっかけになった方、福岡周船寺で有機農業を営んでいる池松健さんが、今は使っていない耕運機を無期限で貸してくださるというので、相棒のポルシェで池松さんの家に向かった。(過去の日誌、読んでね。)

耕運機はかなりねんきが入っているが、僕としてはとっても嬉しい。

池松さん「10万ね。」

僕「え!きいていない!」

池松さん「冗談。」

僕、単純。

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農家の人件費は、固定費として考えちゃダメ!

新規就農者にとって自分の人件費を「固定費と捉えるのか、変動費と捉えるのか」これは、経営戦略を決め上で大きなポイントになります。

まずは変動費と固定費について簡単に説明しておきましょう。

変動費とは
簡単に言うと「生産量(販売量)に比例して増減する費用」のことで【種苗代・肥料代・送料・梱包代・パートの人件費など】がこれに含まれます。また直売所などで、売れ上げに対して何%か引かれる手数料なども変動

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旅人が農業はじめます【報告】 5話目

成田空港で10時間のトランジェットがあるので誰よりも、この時間を有意義に使おうと鼻息を荒くしてパソコンに向かっています(やばい人)

どうもケンスケです!

9月3〜16日までの北海道遠征を終えて
これからオーストラリアに戻ります。

今回、北海道に一時帰省した目的は
来年から新規就農の研修を受けるための場所探し(受け入れ農家さん探し)。

結論から言うと無事に研修先は見つかり来年の3月より夢が少

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僕の大好物〜たなまち農園日誌 20190908〜

【今日の作業】
・ネギの苗きり
・シュンギクの播種

八尋さんの畑の隅には、ところどころ、いちじくが植わっている。

今日は八尋さんがもいでくれたをいただいた。
いちじくはほんと、一番好きな食べ物かもしれない。

いちじくは「無花果」と書くのはご存知ですかね。

このように漢字は書きますが、花がないわけではなくて、普段食べている中の粒、ひとひとつが花。
ようは、花が内側に咲いているんです。

いち

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組織培養について

組織培養とは何ぞや、ということで、それをどうやって作るのか、それを基に何ができるのかを紹介したいと思います。

ちなみに、植物の培養組織との出会いがもじゃさんを植物道に突っ走らせるきっかけになりました。

まずは、もじゃさんと植物の出会い

もじゃさんが植物道に突っ走るきっかけとなったニンジンの組織培養。
幼き日に読んだ小学館の発刊する 学習百科図鑑 植物の図鑑 にほんとにちょこっと載っていた写真

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メロンは野菜?カボチャは果物?〜たなまち農園日誌 20190907〜

先日八尋さんからいただいたカボチャ。
切ってみると、美しいオレンジ。
あまりに美味しそうだったので、生でかじってみた。

するとびっくり。
口の中でメロンの香りと甘さが広がった。

食感はさすがに違うけれど、ここまでなるんだと衝撃。

とはいえ、さすがに火を通した方が食べやすいので天ぷらに。
熱が通ると、さらに甘みがました。

おいしくて、メロンっといただきました。

機械に合わせた畝立て〜たなまち農園日誌 20190906〜

石橋農園でも、秋じゃがの準備。

トラクターで畝立てをしている間、僕は畝の両端を綺麗に整地。

石橋さん「まずは思うようにやってみて。あとで教えるから。」

思うようにやってみた。

途中、トラクターを降りてくださって、
石橋さん「機械に合わせた畝立てをせないかんね。」
と、畝立てを降りて、機械のための畝立てを教えてくださった。

その後、やり方を直して、畝の整地を続ける。

トラクター越しに、石

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秋ジャガの植え付け〜たなまち農園日誌 20190905〜

【今日の作業】
・ジャガイモの植え付け
・ニンジン除草

先日ジャガイモの種芋を切って準備をしていたが、天候の関係でなかなか伏せ込みのタイミングがつかめず、延期していた作業。

以前の研修先は埼玉県の小川町の霜里農場。

研修が始まった当初、僕が福岡で就農したいということを伝えた際、

農場主の美登(よしのり)さん
「福岡で農業するなら、福岡でもう1年学んだ方がいい。暦が違うから、ここで学んだこと

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電気柵の設置〜たなまち農園日誌 20190904〜

就農予定地の福岡市早良区石釜の畑に、電気柵の設置をした。

この地域では、イノシシの被害が散見されるからだ。

昨年の研修先、霜里農場で扱っていたから、電気柵自体は慣れている。

しかも当時は、作物をイノシシ等から守るためではなく、飼っている、というより家族の牛たち(しかも野放し!)が、勝手に野菜を食べないように敷地を囲っていた。

久しぶりに過去の写真をみてみると、写真が出てきた。
この子は、僕

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