正しいものを正しくつくる

merpay CPO✕PM対談 with「正しいものを正しくつくる」レポート

「正しいものを正しくつくる」の著者である市谷聡啓さんとmerpay CPO&PMとの対談イベントに参加してきました。そちらイベントの自分用メモです。#の箇所は登壇者のコメントではなく、自分の所感です。

イベント詳細はこちら!

✅ 市谷さん基調講演

・正しいものを正しく作るための道。なぜ仮説検証型アジャイル開発へたどり着いたのかがメインの話。

・ソフトウェア開発は多種多様。つくるプロダクト自

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「こんな機能あると面白い!」と皆で話した仮説は、既に他で実装済み問題(書評「正しいものを正しくつくる」)

いろんな人からオススメだよと紹介された「正しいものを正しくつくる」をようやく読み終えました。ちょっと文章が硬いので咀嚼するのに苦労してしまい、読むのに2ヶ月ぐらいかかりました。

ただ、非常に面白い1冊でした。この本が5年前に出ていたら、前職のロックオンを辞めなかっただろうなと思うくらい、いろんな気付きを得ました。

もともと出身がエンジニア畑で、プロダクトマネジメントやソフトウェア開発に関する書

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2019-08-21 『正しいものを正しくつくる』について、エンジニア、デザイナー、BizDevそれぞれの現場から考える #DevLOVE

2019/08/21 に開催された 『正しいものを正しくつくる』について、エンジニア、デザイナー、BizDevそれぞれの現場から考える のイベントレポートです。

●イベント概要
『正しいものを正しくつくる』をそれぞれの現場から考える

『CXプラットフォーム KARTE』というBtoB SaaSを開発・提供するプレイド。そのエンジニア、デザイナー、BizDevのメンバーが、それぞれの立場で『正し

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「正しいものを正しくつくる」著者の何十年の旅路がここにある

日本においてアジャイルで開発する際に、ぶち当たる問題を丁寧に説明している。
 書籍のタイトルである「正しいものを正しくつくる」を目指すために、「正しくないものを作らない」ことに向き合う問いである。ありたい姿を考え続け、何が正しいのかという共通理解の基準をつくりながら、わからないからこそ仮説を見立てていく。

 「不確実性をもたらすのが人の多様性ならば、関わる人の経験や能力の幅の広さこそが不確実性に

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プロダクトアップデート大作戦

「明日から何をしますか?」

自分の思考をアップデートするための問いです。

8/1に「正しいものを正しく作る」の著者市谷聡啓様に、仮説検証型アジャイル開発や越境についてご登壇いただきました。

正しいものを正しく作るまでに至る道

プロダクトの多様性〜仮説検証型アジャイル開発〜越境〜思考をアップデートするための問いをお話しいただきました。

簡単に内容まとめます。

ソフトウェアの多様性

今の

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パーソルさんとの「正しいものを正しくつくる」対話。

「カイゼン・ジャーニー」で主人公の江島が石神さんを自分の会社に呼んで、集まってきた同じ会社の人たちの前で話をしてもらう場面がある。これは私自身がその昔、江島の立場で実際に経験したこと。こうした場作りが組織の中でのハンガーフライトになる一歩になる。昨夜はさしずめ私が石神さんで、パーソルの中の人が江島ということになる。

 パーソルの方に現場お招きの声をかけてもらったのは夏のデブサミでのことだった。そ

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サイバーエージェントさんとの「正しいものを正しくつくる」対話。

サイバーエージェントの有志の方から「正しいものを正しくつくるを、ABD(アクティブ・ブック・ダイアログ)で読んだので、見に来て欲しい」とお誘いを受け、一も二もなく行ってきた。

 本を書いた人間が、発刊後最も喜びを感じるのは読んだ人との対話だと思う。苦労して書いた内容をどう受け止めてくれたのか。もちろん、良い結果を聴きたいし、疑問には出来る限り答えたいと思うのだ。

 行ってみると、壁一面に要約ア

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正しいものを正しくつくる見える化大作戦

「正しいものを正しくつくる」「WEB+DB PRESS 見える化大作戦」のコラボイベントに参加しました。会場は駅すぱーとのヴァル研究所さん、会社見学ツアー、テスト駆動飲み会で来たことがあるので3回目です。
今回の会は3部構成で

第1部「見える化大作戦」の執筆の裏側
第2部「見えないものを見ようとして僕らは何をのぞきこむのか」
第3部「対談:正しく〜するには」

といった流れでした。

第1部「見

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正しいものを正しく作る見える化大作戦

「カイゼンするのは一人一人」

正しい場作りをするのは誰なのか?
恐らく多くはチームの状況を見ることができる人。
マネージャかもしれないし、チームリーダーかもしれません。
でも、最も早くカイゼンできるのは自分自身の行動というのを思い出しました。
小さなものから大きなものまで。カイゼンするのは自分から。

正しいものを正しく作る 見える化大作戦に参加した内容です。

見える化大作戦の裏側

WEB+

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「正しさ」とは、何か?

大阪で劇場のような場所をお借りして「正しいものを正しくつくる」を上映してきた。100%人力による、映像のお届け。ちなみに大阪は私の故郷にあたり、「カイゼン・ジャーニー」に続き、この地にこうして凱旋できたのは嬉しい限り。

 この1ヶ月、話してきた青い本にまつわる内容をリミックスしたもの。いつも時間がなくて追い立てられるように話をしてしまうのだが、今回は十分に時間があった。1時間、話したいことを話さ

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