サステナブルなことを平たくやってみる

サステナブル(持続可能な)社会という言葉が珍しくなくなり、SDGsを用いたイベントやニュースを見かけることも少なくないようになったと思いませんか?持続可能な社会という議題になると「なんだか難しそう」・「なんとなく意識たかそう」というイメージもあるのではないかと思います。

一旦そういった視点は置いて、そもそも自分が使っているものや食べているものがどこから来て、その後どうなっているのかが気になったの

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ミュツーがいっぱいいてポッポが全然いないみたいな話

はじめに

今回の記事では、僕の体験に基づいて書いて書いていきます。

生態系が崩壊している話はよく聞くと思いますが、実感できることは少ないかと思います。

ポケモンでいうとミュツーがいっぱいいて、ポッポが全然いないみたいな感じです。

その実感を持ってもらうためにこの記事を作りました。
読み終わった後には、なるほど!やばいな!となっているでしょう。

1.幼稚園、小学生

僕は、幼稚園児の頃に神

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「学習資料」虹いろ エネルギー(小学生・環境活動団体向けレクチャー資料) 前半

(はしがき)これは、小学生向けに1年間通した環境活動企画されているとある団体から、淡水魚保護をしている団体(亀山市の魚と子どものネットワーク)に依頼があり、行ったレクチャーの資料と原稿です。
太陽からの光が、地球に差し込み、どのように生き物たちのエネルギーになるか、を、光の色に注目して説明したものです。
所要時間、1時間を見込んでいます。(当日は、間に簡易分光器を工作する時間も設けていました……が

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傘循環理論?

今日は夕方から雨だった。

「やべえ雨降ってるじゃん〜。傘借りパクしてくるわー!」と言った友達が、
言い訳のように
“誰かが忘れた傘を俺が使って、俺が忘れた傘を誰かが使う。傘は世の中を循環してるんだよ”
と、傘循環理論を主張しだしたから、

モラルのないやつだなあと思って聞いていた。

そんなことがあった夜に、私は渋谷で酔っ払い、見事に傘を居酒屋に忘れてきた。
きっと私があの傘をさすことは二度と

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外来産業と外来種の共通項

チリのサーモン養殖は、かなり独特な産業だと思う。輸出金額では、トップ3に入ろうかという振興ぶり。もともとはアメリカやノルウェー、日本がこぞって技術移転を試みた時期がある。サーモン養殖は、チリにとっては外来産業。そしてサーモンそれ自体も、自生するものではない。外来種と外来産業。この二項目の共通点を探ってみよう。

 チリ政府は5月29日に、2018年の貿易レポートを発表している。輸出金額で見ると、サ

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【たなまち農園日誌 20190704】〜オタマジャクシの子供は?〜

先月末、やっとのこと福岡は梅雨入り。

そして、それに合わせて八尋さんはなんとか田植えを終わらせた。

梅雨が一休みし、曇り空の今日、八尋さんと田んぼの様子を見に行った。

水田を覗きながら、

八尋さん「これ、なんだかわかる?」

みると、真っ黒でちーさなオタマジャクシ。

いやいや、さすがの都会育ちの僕でも、それくらいわかるわ。

僕「オタマジャクシですか。」

八尋さん「これはドジョウだよ」

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閉じ込めるけど,終わらないでほしい

子供のころ,よく虫やオタマジャクシやカタツムリを捕まえては,虫かごや水槽に入れて,家で飼っていた.

生きものが好きで,自然が好きで,そして,たぶん部屋の中という人工的で安全な空間に,切り離された外の空間があるのが面白くて,好きだった.

しかし当然ながら,生き物を飼うのは非常に難しい.

なにせ面倒なのだ.外にいたときは放っておいてもどこからともなく湧き出てくるように存在する生き物たちなのに,部

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ビワをとってきました。台所でボウルにあけたら、アリとかちっいゃいクモまでけっこうたくさんついてきていました。どうやら、生態系までいっしょに持ってかえってきてしまったみたいです。明日になったらどっかへ行ってしまってるんでしょうけど、別天地でくわわる生態系が居心地よいことを祈ります。

アフィリエイトでやっていくには 1、コンテンツを作り 2、あなたに支持してもらわないといけない と思っています。 今回のコンテンツは 滅亡についてとオオカミの生き方 です。 地球は絶滅を繰り返し人類は絶滅のスピードを加速させている。 天敵の導入。駆除も場合によっては自然を守る一手段である。 見習うのはオオカミの生き方 #生態系

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スポーツが新たな生態系を生み出していく可能性

吉井さんが考えていたスポーツ振動力発電は、とてもユニークで社会的なコンセプトでした。彼のアイデアを具現化したく、発電床を作っていた音力発電の速水さんのところに出かけて相談させてもらったり、発電床を使ったプロトタイプを作ったり、それをエコプロダクツ展2012に出展したり、2012 FIFA U-20女子ワールドカップの宮城スタジアムの試合会場の脇で許可をもらってデモブースを運営したり、大学の若手教員

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