【宇宙妄想論⑫】忍者が宇宙人だった説 解明

前回の、「現在」に捕まることで、自分が瞬間移動してしまう(正確には、他が瞬間移動して、自分だけ真に止まっている状態)ということが、科学的に証明されたため、、、

さらにこの研究結果をもとに、古代にまつわる忍者の奥義「分身の術」を数学的に解明することができた。

分身の術!

((( ̄( ̄( ̄д( ̄д ̄)д ̄) ̄) ̄)))

勘の良い方はもうお分かりだろう。
前回の記事にも述べた通り、

「現在」を

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【宇宙妄想論⑪】神隠し これだったのか!?

前回、地球が時速1600㎞くらいで毎日動いている話をしたが、そんな超絶速いコーヒーカップに乗っても目が回らないのは、地球に住む我々もおなじく時速1600㎞の速さで移動しているからだ。

それくらいは、科学に詳しくない私でもわかる。ただの物理の授業だ。
その慣性の法則がなければ、電車内でジャンプした瞬間に後方の壁に激突だ(笑)

・・・というような、一見無駄な議論と妄想をしていたのだが、とんでもない

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瞬間移動もの、ここに極まれり!!(6)|「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」

「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」は、ラノベ作家を目指す少女・きぃちゃんと、その友人の日常を描いたゆるゆる物語である!!

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●きぃちゃん:ラノベ作家志望のJK2。アホな子。

●桃ちゃん:いい子。

●青ちゃん:不思議ちゃん。

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前回までのあらすじ:「瞬間移動の能力者や道具が登場するラノベを書いてみたいなぁ!」ときぃちゃん。あれこれアイデアを出す3人だが……

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チッマ・ーリベ・ーュキンサ
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瞬間移動もの、ここに極まれり!!(5)|「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」

「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」は、ラノベ作家を目指す少女・きぃちゃんと、その友人の日常を描いたゆるゆる物語である!!

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●きぃちゃん:ラノベ作家志望のJK2。アホな子。

●桃ちゃん:いい子。

●青ちゃん:不思議ちゃん。

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前回までのあらすじ:「瞬間移動の能力者や道具が登場するラノベを書いてみたいなぁ!」ときぃちゃん。あれこれアイデアを出す3人だが……

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サンキュー・ベリリリリ!!
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瞬間移動もの、ここに極まれり!!(4)|「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」

「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」は、ラノベ作家を目指す少女・きぃちゃんと、その友人の日常を描いたゆるゆる物語である!!

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●きぃちゃん:ラノベ作家志望のJK2。アホな子。

●桃ちゃん:いい子。

●青ちゃん:不思議ちゃん。

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前回までのあらすじ:「瞬間移動の能力者や道具が登場するラノベを書いてみたいなぁ!」ときぃちゃん。あれこれアイデアを出す3人だが……

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サンキュー・ベリマ!!
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瞬間移動もの、ここに極まれり!!(3)|「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」

「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」は、ラノベ作家を目指す少女・きぃちゃんと、その友人の日常を描いたゆるゆる物語である!!

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●きぃちゃん:ラノベ作家志望のJK2。アホな子。

●桃ちゃん:いい子。

●青ちゃん:不思議ちゃん。

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前回までのあらすじ:「瞬間移動の能力者や道具が登場するラノベを書いてみたいなぁ!」ときぃちゃん。あれこれアイデアを出す3人だが……

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サンキュー・ベベベベベリー・マッチ!!
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瞬間移動もの、ここに極まれり!!(2)|「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」

「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」は、ラノベ作家を目指す少女・きぃちゃんと、その友人の日常を描いたゆるゆる物語である!!

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●きぃちゃん:ラノベ作家志望のJK2。アホな子。

●桃ちゃん:いい子。

●青ちゃん:不思議ちゃん。

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前回までのあらすじ:「瞬間移動の能力者や道具が登場するラノベを書いてみたいなぁ!」ときぃちゃん。あれこれアイデアを出す3人だが……

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サンキュー・ベベベベベリー・マッチ!!
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瞬間移動もの、 ここに極まれり!!(1)|「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」

「きぃちゃんはラノベ作家になりたい。」は、ラノベ作家を目指す少女・きぃちゃんと、その友人の日常を描いたゆるゆる物語である!!

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●きぃちゃん:ラノベ作家志望のJK2。アホな子。

●桃ちゃん:いい子。

●青ちゃん:不思議ちゃん。

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新章開幕ー!!

5時間目と6時間目の間の休憩時間、高校の教室で……。

き 私はきぃちゃーん♪ラノベ作家ぁ♪日本一の人気者♪異世

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サンキュー・ベリリリリ!!
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【ジャンパーは脱ぎ捨てて】

その日、ぼくは超能力を身につけた。瞬間移動だ。

 会社に遅刻しそうになり、遮断機の下りた踏切をくぐったところで、意識が飛んだ。つぎの瞬間、ぼくは目的地であるところの職場のロッカールームに佇んでいた。

「おう。はやいな」

 上司が現れ、ぼくのとなりで着替えだす。

 遅刻どころか、誰より早く職場に着いていた。時計はちょうど、ぼくが遮断機をくぐってから八秒後を示していた。どう考えても瞬間移動だ。

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うれしー!!!
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