祇園祭訪問記2016 後祭 山鉾巡行

祇園祭は八坂神社の祭礼で、毎年07月中に様々な行事が催される(1)。
その後祭が18日~24日にかけて催される。21日~23日の宵山と、24日の山鉾巡行が特に有名である(1,2)。

ここで、2016年07月24日に私が撮影した後祭に展示・巡行された山鉾を紹介する。

橋弁慶山では、弁慶(向かって左)が牛若丸(向かって右)と戦っていた(図01)。

図01.橋弁慶山。

北観音山は観光客を魅了して

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[大阪・梅田]7月"後半"開催\無料相談会/のご案内!

こんにちは、会員制のインキュベーションオフィス&コワーキング【オギャーズ梅田】事務局スタッフです。どなたでもご参加していただける、7月後半の相談会のご案内をさせて頂きます♪

👤社労士に聞く!雇用&労務相談会[7/25(木)]

\社労士に聞きたい、あんなこと・こんなこと!/
起業の成長には、ヒト、モノ、カネが必要。
その中でも人材に関する専門家の社会保険労務士は人事・労務のプロフェッショナルで

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京都の祇園祭「後の祭り」と「五山の送り火」に思ふ

京都伏見のアニメーションスタジオの放火事件について。
残念な事に多くの犠牲者を出してます。
ご冥福をお祈りいたします。

昨日は「禊」について調べてる時にこのニュースを知りました。
禊とは水による浄化。
そして、火によるものは昇華と言うらしい…
「浄化と昇華」
もしかして「捧げもの」として起こされた可能性はないだろうか?とふと考えてしまいます。
伝えられたニュースの中で数字を見てゾッとしました。

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夏が嫌いだ

夏が嫌いだ。最近、晴れ日の雲がもう夏空の雰囲気を醸し出していて、もうそこまで夏がやってきている気配が濃い。もう、そろそろ梅雨も明ける。まず、何よりも暑い。昔から新陳代謝がよくて、すぐに汗をかいてしまう僕からすると夏は敵だ。夏に限らず、「汗をかくこと」が病的に嫌いで、どんな季節でも汗をかいてしまうとすぐに集中力が消え去ってしまう。もう何もかも嫌になってしまって、早くシャワーを浴びて、さっぱりすること

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祇園祭訪問記2016 花傘巡行

2016年07月24日、私は祇園祭 花傘巡行を見た(1,2)。花傘巡行は1966年から催された新しい伝統行事で、2014年以降は後祭山鉾巡行とほぼ同時に開催される。

花傘巡行では、開智子供みこし会が開智童心太鼓を叩いていた(図01,3)。

図01.開智子供みこし会による開智童心太鼓。

本八坂組が参加した(図02)。

図02.本八坂組。

祇園太鼓は素晴らしい音を奏でていた(図03)。

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『遣の巻』製作ノート(6)

劇団衛星プロデューサーの植村です。
前回の製作ノートは、田中さっさんに書いてもらいました。こうして時々、私以外の劇団員や公演参加メンバーにも、ノートを綴ってもらおうと思っています。みんながそれぞれ、どういう考えや気持ちで、この創作に取り組んでいるのか。私も聞き出したいような気持ちです。(みんな、よろしく!!)

さて。
京都では、祇園祭の先祭が終わりました。
私たちの拠点・KAIKAは、岩戸山の鉾

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祇園祭で夏が来る

今日も どんより曇り空で始まりましたが、午後は明るくなってきて、
久しぶりの青空、夕焼けです。

りこちゃんと こざる達は、
いつものように皆で一緒に夕飯を賑やかに食べて 夜のニュースを見ながら 
食後のお茶を飲んでいます。

「わあ すごいねー。」
「迫力 あるよ!」
「動く美術館って言われているんだね。」「山鉾は23基もあるんだよ、荘厳だね。」

テレビでは、京都の祇園祭の前祭、
山鉾巡行の様

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修学旅行が京都なら、ワクワクの土産タイムは“新京極”?…で、ひと筋西を並走するのが“寺町京極”。今や双方アーケード。野天の頃は、寺町京極を鉾が通っていた!──ふらり立ち寄った額縁店の店先に、当時の古写真を発見!今、スマホを構えるジブン、古写真では赤ピン辺りに立っていることになる。

Stones alive complex (Matrix Cavansite)

アポロ11号は3人の宇宙飛行士を乗せ。
日本時間の1969年7月16日、
月を目ざして地球を出発。
同月21日に、月面の平原「静かの海」へ無事に着陸した。

人類にとって歴史的な偉業のその日から、
今日はちょうど50年目。

それを記念し、

「静かの海」で華々しく開催されている、
月面着陸記念フェスティバルの実行委員長を務めてる私は、集まった住民へ向けてマイクで大声を出した。

「・・・というわ

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