自分とは何か

人間本来の生き方をする人を増やしたい ライフコンサルタント“坂内秀洋さん”

「個性」を磨き「精神性」を育てるライフコンサルタント、そして人材育成や教育事業を手掛けるunearth core(株)で認定講師としても活躍されている坂内 秀洋さんにお話を伺ってきました!

坂内 秀洋さんプロフィール
出身地:神奈川県横浜市
活動地域:福岡を中心に全国
経歴:1987年生まれ。26歳でうつ病、双極性障害になり 医者から「もう治りません」と言われるも、「自分で自分の人生を生きる」と

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0091:選べ、もう一度!

こだわりが人生を辛くする時

前回(0090)は、あきらめることについての話を書きました。あきらめる、ということが、人生が辛い時には、けっこう重要なのではないか、という話でしたね。

何かに強いこだわりがあること、

たとえば、家事や仕事をきちんとこなすこと、

それから、予定をしっかり立ててから行動すること、

ほかにも、お金をきっちり管理すること、

また、何かを集めたり、習慣を続けていたりす

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0090:あきらめる、を「活用」する

あきらめる、という言葉

前回(0089)の続きです。

「あきらめる」

という言葉に、いい印象を持ってない汝は多いんじゃないかと思います。

確かに、どうしても「がっかりする」気持ちと、セットになってしまうようなイメージがありますもんね。何かをあきらめる時って。

恋をあきらめる時。

成功をあきらめる時。

お金をあきらめる時。

何かを手に入れることをあきらめる時。

そういうときは、もう

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0089:僕が僕であるために

初期パラメーター

どうして汝は、「汝として」生まれたのか。

どうしてわしは、アラブの石油王の息子じゃないのか。

それは、汝やわしが、今生きている「この人生」を生きようと、決めて生れてきたから、でしたね。覚えていますか?(0011)。

わしの人生には苦しいことが沢山ありましたけど(0050)、汝らの人生にだって、負けず劣らず、キッツイ体験が沢山あったんじゃないかと思います。

苦痛の感じ方は

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0088:自分とはなにか

なんじ、じぶん、すきか?

突然ですが、汝らは今、今の汝自身に、満足していますか?
(^~^ )

「もちろんだとも!」と、自信を持って言えるなら、とても素晴らしいですね。

わしはどうかと言うと・・・まぁまぁですかね(笑)。
(^~^;)

自信が出て来た部分もあるし、まだまだ「こうだったらいいのにな」という部分もあります。

ただ、その「こうだったら」の部分が、自分の胸を締め付けて、生きるのが

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言葉は人の心

「やまとうたは
人の心を種として
よろづの言の葉とぞなれりける」

これは、古今和歌集の序文(仮名序)。

かつて、和歌は自分の思いを表現する大切な手段だった。その思いは、人の心を種として、たくさんの言の葉としてひらいていく。

時代が変わっても、私たちが表現する言葉の根っこは、心につながっているんじゃないかな。

発する言葉はその人自身。

そして、素敵な言葉を使う人の表情は素敵だなと思

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『何者か』の先に、”揺らがない自分”がいる。

『自分は何者なのか』を知りたくて。『自分が何者か』を追いかけて、探し続ける。

だけど本当は、『自分が何者か』なんて、どうでもいいんじゃないのかな?なんて思ったりする。

『自分が何者か』を知って、わかったつもりになるよりも。

『自分が何者か』を知って、他の側面に気づけなくなったり、可能性を狭めてしまうよりも。

『自分が何者か』を知らずに、ただ一生懸命に今を生きている人の方がかっこいいと思う瞬

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連続した「自分」という幻想?

生物学的には?養老孟司さんだったかちょっと忘れましたが、自分というものは何なのか?という問いがありました。確か主旨としては「人間の身体の細胞は3か月かそこいらで全て生まれ変わる。入れ替わる」というお話。

新陳代謝、アポトーシスによってどんどん入れ替わるんですよね。

なので、物理的:身体的に見ると3か月前の「自分」は「自分」とは違う物質だ!ということになるようで。

もちろん全部入れ替わると言っ

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ベストセラー本「ライフシフト」にも書かれている「超ソロ社会」のテーマとは?

ベストセラーの「ライフシフト」を読んだ。ロンドン・ビジネススクール教授リンダ・グラットン氏(心理学博士)と、同じく経済学教授であるアンドリュー・スコット氏の共著。現題は、『The 100-YEAR LIFE』。

amazonの紹介文は以下の通り。

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。世界で活躍するビ

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新刊「ソロエコノミーの襲来」もぜひよろしくお願いします!
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半数が独身となる日本の未来について語ります。「独身大国ニッポンの歩き方」@B&B

きたる2017年1月16日(月)下北沢本屋B&Bにて、新刊「超ソロ社会」の刊行記念イベントを行います。お相手は、『中居正広の金曜日のスマたちへ』『EXILE魂』など数々のテレビバラエティ番組を手掛けられた角田陽一郎さん。

20年後の日本は、人口の半分が独身者になります。未婚化や少子高齢化より深刻なのは、このソロ社会化なんです。

結婚したからといって安心できません。

3組に1組が離婚する現代。

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ありがとうございます! そのハートがモチベーションです!
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