自然美

ロジェ・カイヨワから学ぶ自然と美学

曇り空を見上げると、ゆっくりと雲が流れていって、ちっぽけな自分の悩みなんてどうでもよくなってきます。

そんなわけで今回は、自然とその美しさについて少し考えてみます!

Roger Caillois

カイヨワはフランスの文芸批評家、社会学者、哲学者で、神話、戦争、遊び、夢など、多岐にわたる研究・著作をしました。

カイヨワがヨハン・ホイジンガ著『ホモ・ルーデンス』に影響を受けて書いた『遊びと人間

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明日もお互い頑張りましょう♪
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高野山 〜「一度は行きたい」シリーズの著者になるなら、わたしはここは外さないだろう〜

「高野山」

その響きに憧れを持ち、ご縁をいただき先日訪問した。

天気予報では雨が100%なのにも関わらず、

ついたら霧も晴れ、美しい水晶のような水を滴る木々達に出迎えてもらった。

なかなか勉強不足で行ったが、敢えて今回は良かったと思う。

歴史や背景や意味を有り難く思う気持ちもとても大事だが、とにかく感覚やフィーリングで単純に感動できた。

太陽の光、光の色、雲も形、空の色、空気感、湿度、

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自然はなぜ美しい

ダンサーなので常に身体美について考えている。というより、より良いものを創りたいと突き詰めていくと意図しなくともその動きは美しくなる。

それで考えが飛んだ^_^

なぜ青い空が綺麗とか、月が輝いて美しいとか新緑がまぶしいと感動するのだろう。

自然が美しいと思う感情の意味はなんだろう?自然破壊というけれど人は自然ではないのだろうか?自然は素敵って言いながら道を整備して水洗トイレが無いとヤダったりす

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2019.5.16(木)晴れ

【この日の出来事より】

夜空の星を見て、何処かに地球のような星があって、そこで生きている生命体が同じように星空を見ている…そんなことを時々考えたりします。

テレビ番組で「ハビタブル・ゾーン」と言う用語を知りました。
仮に惑星に"水"がある場合、それが液体の水として存在できる軌道の範囲のことだそうです。
例えば太陽系だと、地球は上の図のようにハビタブル・ゾーンの中に入っている。
私たちが知ってい

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自然美ってなんだ? 人工物には自然美を感じないのか?

木の仕事をしていて「自然美ってなんだろう」と思います。

自然樹形を目指した剪定というのを心がけているんですけども、人により好みが違うのは当然で、美意識が違うのも理解できる。 だけどこれは人間からの視点であり、樹木からするとどうなんだ???という。

検索欄に自然美と打てばズラズラと出てくると思うんだけど、きっとそれは無意味だろうと決めつけている。今すぐ知りたいというわけでもない。

そんなとき、

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ありがとうございます。うれしいです。
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海のような空を見た。涙が出るくらい美しく綺麗な空だった。

私もあなたがスキです♡てへっ