茶の間

【ドキュメント「つぶやき」140文字】

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俺の知人には「情報を遮断してノーインプット生活」をしている奴が居るんだが、それがまたメンドクサイ。話も合わないし、会話もできないし、つまるところ「人間じゃない領域の人間」になっているのだ。「原始時代に帰れ!」俺は、そう、叫んだ。

サンキューベリーマッチ!!(ナポリタンのソースだけ飲み干しつつ!)
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テレビの見る夢 大テレビドラマ博覧会

テレビ創世期から現在にいたるまで、テレビドラマの歴史を振り返った企画展。和田勉、今野勉といった演出家をはじめ、坂元裕二、宮藤官九郎といった脚本家に焦点を当てながら、台本、スチール写真、衣裳、そして映像などの資料を展示した。同時期に同会場で「山田太一展」もあわせて開催された。

もとより、テレビドラマというジャンルを総覧した本展の意義が大きいことは疑いない。「放送」という言葉に端的に示されているよう

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茶の間と在宅オタと現場について考える

アイドル、お笑い、その他芸能、舞台・ミュージカル、はたまたフィギュアスケートに至るまで、さまざまなジャンルにおいて『茶の間の立場が無い』と主張する人たちがいる。
そして私はそんな茶の間に少なからずイライラすることがある。
あと、茶の間と在宅オタについては確実に違いがあると思ったので書き留めておこうと思う。

※在宅(在宅オタ)=DVDや映像・タレントのブログなどのみで楽しみ、現場には行かない・行け

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