#代替経済 とは?価値の伝播の新しいやり方 #なめらかな社会とその敵 勉強会 #PICSY 編 @deathcape @kensuzuki

「一次情報をあたれ!」と言いますが不勉強故にこちらの本の存在を知りませんでした。

 ギークオフィス恵比寿も初めて行きましたがとても良い場所でした。これからもいろいろとお世話になりたく思いました。

読書スケッチ

 こちらがこちらの本の読書スケッチです。PICSY部分までとなっております。

イベントの概要

「なめらかな社会とその敵」の勉強会をやります。今回はPICSYの理解を目的としていきま

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キャッシュレス激戦時代

なんとかpay増えすぎやて。

最近お金のカタチが激変している。

1年前まではクレジットカードも持ってなく
オール現金払いの無知で貧乏な学生だっけど

社会にでてすぐに、キャッシュレスが普及し始めて
お金を得ながら、お金使う練習が出来て良かったなと。

学生だったら練習するお金がなかっただろうし
社会人なって数年後の状況だったら、お金について学び直す必要があっただろうし

お金についてまっさらな

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【書評】2019年1月④ 評価経済社会

オタキングこと、岡田斗司夫氏による本書。Facebookで評判を見て読了。原版が2011年と今から8年も前にもかかわらず、非常に現代を捉えた一冊であり非常に面白い内容となっている。

100万人のフォロワーの人が1億円集めるのは簡単だけど、1億円持ってる人が100万人のフォロワーを集める事はできない。なるほど、貨幣経済社会から評価経済社会に時代が変遷していることの象徴的な事例。

高名な未来学者ト

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ニッポンって世界有数のケチ大国。

世界寄付指数ランキングというものがあります。

これを見ると日本は139か国中…

111位(2017年)

過去を見ても
102位
114位、と毎年下位の常連国とも言える数値です。

高校野球で言えば県大会の2回戦くらい。
とても甲子園に出場できるようなレベルではありません。

これってちょっと引いてしまうくらい情けなくないですか?
先進国のなかでは最も寄付金額の少ない国なんですって。

…って

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評価経済で生きるパイオニア!?3年前にジョーブログのジョーくんとホームレス小谷さんに出会った話

ぼくが初めてジョーくんとホームレス小谷さんを知ったのは、岡田斗司夫さんのニコ生番組「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」の2015年6月28日の配信だった。その日の放送では、岡田さんがこれまでの貨幣経済ではなく新しい評価経済で生きる人たちを紹介するというもので、そこでゲストとして登場したのが、ジョーくんとホームレス小谷さんのふたりだった。

ふたりの生き方はとても変わっていた

まず、ホームレス小谷さんはなんで

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人生初note「モナバー忘年会で語ったコイン系SNSじぶんコインプレゼン」

先日モナコインの聖地である高円寺のモナバー忘年会に参加して、自分が個人で開発・運営してるコイン系SNS「じぶんコイン」のライトニングトークしてきました!

可能な限りその時のプレゼンと余談を公開します。全部で20ページちょいのスライド。なお普通のLTは5~10枚くらいでスライドまとめるべきです!w

1.まずタイトル。タイトルはこれしかないかなと思ってこんな感じ。

2.続いて自己紹介。入れなくて

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「有名」にならないと物事は進まない。でもそういうことで「有名」には なりたくない問題

「企画はいいよ、わかった。で、その人、どれぐらいお客さん持ってるの?」

こういうくだりが、いつの間にか本の企画会議みたいな場所でも頻出するようになった。

まあ、これって本に限らずいろんなメディアやコンテンツでも同じでしょう。どれぐらい数字取れるの? どれぐらい動員できるの? 

そこがある程度読めないと(いろんな意味で)、渾身の企画であっても話が先に進まないのだ。

ストレートに言ってしまえば

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今の時代「お金を稼ぐ」より「信用を稼ぐ」ほうが圧倒的にお金持ちになれる、評価経済のお話。

皆さんは、「評価経済」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

本をたくさん読んでいる人にとっては、結構聞き慣れた言葉だろう。

今回は、「評価経済はどんな経済なのか」から「どんな未来が待っているのか」についてより掘り下げて、考えていきたいと思っている。

目次
・評価経済とは?
・今までの経済の形
・どんな経済が訪れる?
・どんなサービスがあるのか?
・最後に
・特典

評価経済とは?

「評価

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芸術の古典から現代アート、ペルソナから被り物へのアップデートの持つ意味と芸術構造(ギャラリー椿の作家、山本麻友香の作品を通して見える現代性)

昨日は久しぶりにIKEA(イケア)、
に行ってきたのですが、
凄いお客さんの数で疲れました。

IKEAのデザインは北欧デザインと言われていますが、
基本的にはモダンデザインであり、
色の使い方に少しだけ特徴があります。

日本でのモダンデザインの一般的受容というのも、
非常に遅かったわけです。
それはもう20年以上前には、
私などはモダンデザインの家具が欲しくて、
そこら中を探し回っても、
なか

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