講評

エッセイ 私の小説の書き方61 講評をいただいたあとの私の小説の書き方。どう変わったのか? 嘘を書かないこと。

☆写真は私のバルコニーから見えるカナディアンロッキー。やっと雪がなくなった。

長編を書き進めている。四百字詰原稿用紙100ページから150ページを目指している。プロットを先にきっちり作りたかったのだが、どうしてもそれができなくて、ごく簡単なストーリーだけノート1枚に作って、いきなり書き始めた。

50ページほど書いた。上手くストーリーはできていると思う。整合性はないけど、魅力はあると思う。
今ま

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モチコミさん講評『育児系男子』

モチコミさんに載せてた『育児系男子』に講評を頂いておりましたので、
記録も兼ねてこちらに記載させて頂きます。
★モチコミ編集部さん確認&了承済みです。ご協力有難うございます。
(コメントも含めてやり取りが滅茶苦茶 優し過ぎる。泣く←)

★モチコミさんはこちら↓
https://mochicomi.net/

【モチコミ『育児系男子』】
https://mochicomi.net/producti

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エッセイ 私の小説の書き方60 講評を受けるタイミングと、プロを探す方法。

私は過去2年半ほどで、なんとアホみたいに約70編の小説を書き散らかした。最初の頃はバカみたいに2週間に一度長編を書いていた。
今はそういうマネはできません。その頃はプロットも創ってませんし、今とは全く書き方も違っていたと思います。
一番違うのは、今は以前のように一気に書けないところ。ちゃんとプロットという設計図がないと、書いているストーリーすら忘れてしまいます。不思議です。

もっと前にプロの方か

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「グループシンク」

メモ。

▼ みんなで考えるとかえってよくないことになりやすい?

▼ ”スペースシャトル・コロンビアの事故等のケーススタディ”から考える。そして”ケネディがキューバ危機の際に取った判断を成功事例として学ぶ”

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誤った判断をするチームの兆候:
・自信過剰や自分たちは大丈夫という幻想
・自分の意見が正しいことを証明するものだけを見ようとする
・チームの和を乱したくないという思い

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エッセイ 私の小説の書き方58 思い切ってプロの方に、私の小説の講評をお願いした結果。

最近、人の作品を読んで、ああ、こうすればいいんだけどな、という残念な部分がとてもよく分かるようになってきました。しかし、自分の小説は、いいんだかなんなんだか、さっぱり見当がつきません。似たような作品を、量産ばっかりしているような気がして不安に陥り、思い余って、私が以前からnoteで作品を読ませていただいていた、作家の川光俊哉さんに新作の講評をお願いしました。

プロの方にお願いするなんて、身の程知

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小説『破片』の川光俊哉先生の講評をいただける機会につきましての皆様へのお願い(_ _)

いつも、私のつたない小説を読んでくださっている皆様。誠にありがとうございます。フォローさせていただいているかた、良いねをしてくださっているかたの小説、詩は必ず読んでおります。思ったことがございましたら、良いねではなく直接コメントにてお返事させていただいております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

さて、このたび、大変お忙しい中、ご縁がありまして、というか、私から申し出まして、川光俊哉様に、小

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プレゼン終了後の土曜 #試練の大きさとは

今日はとにかく寝っ転がってスマホを見てた。

今は彼氏が買ってきてくれるマック(フィレオフィッシュバーガー)を待っている。

一日中、インスタグラムやyoutubeで自分のロールモデルになりそうな人を探したり、それをどういうことか考えてみたりしてた。

なんとなく偉ぶりたい人、CEOという立場でとにかいたい人、やりたいことやろうとしたら自然とCEOになってる人。

いろんな事業をいろんな立場から見

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さっき講評メール来まして。残念なとこが香助が“賢すぎる”ところだそうで。先回りし過ぎて可愛いげが無いと思われる、ちょっとは鈍かったり抜けてたほうがって書かれ、そう言う風に書いたから「可愛いげが無いってよw香助w」て思ってたんだけど、
https://note.mu/idcg/n/n5084e6d64954

作品をご紹介いただきました!

朗報です。

小説の下読みの下読み【あなたの小説読みます】さまに、「大人の領分①茅瀬」をご紹介いただきました。こちら:

えっと素直に…超  嬉しい。

どの辺が具体的に嬉しかったかというと、

 この小説が、長い時間をかけて構築された男女の関係を綿密に描きながら、じつは「現在」の時間軸においては「茅瀬が駅のホームに向かう階段を登り、音楽を聴きながら次の電車を待つ」だけの行動しか取られていないと知

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判事方御定書、あるいはマドンナの葛藤

〈目次〉

1.バトルの高揚感
2.説得のタクティクスーー(以上が某日のツイキャスのまとめ)
3.デモスの憂鬱ーーーーー(以下がユーフォ10話の考察)
4.判定の葛藤
注記ーーーーーーーーー(ユーフォ11話への展望など)

【投げ銭方式】
(この記事は全て無料で読めます。気に入ったり、頷いて頂けたなら、下部から「投げ銭チケット」部分をご購入頂ければ幸いです。)

1.バトルの高揚感

 昨晩の羽海

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