輸出規制

何度同じ歴史を繰り返せば・・~日韓関係に思うこと~

☆今年は静かなお盆・・・?
 一昨年は祖父の他界、昨年はその新盆。今年は久しぶりに静かなお盆を過ごすことができました。
 しかしテレビ報道を見ていると一切そんな様子ではなく、連日国民の反韓感情をあおるような報道ばっかりで正直うんざりさせられました。

☆輸出規制は事実上の徴用工問題の報復措置
 今回の韓国に対しての輸出規制措置は、主導する経済産業省としては『徴用工問題の報復措置ではない』と表明して

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韓国は敵なのか「賛同署名を致しました。」

2019年7月29日付中央日報には、「対韓規制撤回せよ」日本の知識人77人の叫びと題し、以下の記事が掲載されていました。

(以下一部転載)
和田春樹東京大学名誉教授ら日本の知識人が韓国に対する安倍晋三首相の輸出規制措置を批判する署名運動を開始した。両国関係が報復が報復を呼ぶ最悪のどん底だけは避けなければならないというのが彼らの主張だ。

和田春樹東京大学名誉教授、内田雅敏弁護士、岡田充共同通信

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8月9日 米国のハイテク輸出規制拡大

こんにちは。shutoです。ここ二日間、スケジュールの都合上、「日経新聞を切り取って」のマガジンを更新することができませんでした。では本日の記事を切り取っていきましょう。

トランプ政権は2018年8月に成立した国防権限法に基づき、ファーウェイを含む中国企業の5社の製品を政府機関が調達することを13日から禁止することを発表しました。

※国防権限法とは
アメリカ政府が国防総省に対して予算権限を与え

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トリエンナーレと輸出規制

韓国との関係にまつわる報道が増えています。輸出規制は一見、問題化するほどの内容ではないように思えます。本来輸出入は規制の上で行われるもので、今回の措置は緩和されていた規制の水準を本来のチェックに厳格化するものだからです。しかし理由は安全保障上の措置で、輸出対象のホワイト国(兵器材料―今回の場合は北朝鮮へ流れる場合を含みます―への転用がないと見られる輸出優遇国)から韓国を外す措置を表明する事で意図を

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題... “技術貿易立国”の基本スタンス

◆ まさに、懲りない面ですね。

~~< 以下 引用 >~~   ■ 韓国、輸出規制反対へ「挙国体制」 文政権の支持率上昇 ⇒ http://bit.ly/2SxC9bH ■     韓国で、日本政府による対韓輸出規制に対する「挙国体制」が築かれつつある。与野党の対立が激しかった国会では22日、外交統一委員会が日本に規制撤回などを求める決議案を全会一致で可決。文在寅大統領は野党代表らと対策の強化で

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