長谷川竜也

26歳の理学療法士、サッカー特化型フィジカルコーチで、大学サッカー経験のない僕が、長崎成年国体に挑戦した中で見出したもの

はじめに

この休養期間とお盆休みを活用して、ゆっくりと読書をしているのですが、そこで触発され、気になっていたことの1つであるnote を始めてみようと思い行動に移した次第です。要するに勢いです。こいつ意識高い系かと揶揄されるかもしれませんが、『意識くらい高くもて』と"死ぬこと以外擦り傷"の著者、箕輪厚介さんも述べているので、そっち側からの視線は気にせずに、誰かしら1人には届くのではないかと薄っす

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【2019】 第14節 浦和レッズ戦 レビュー

『監督が代わって、選手のモチベーションも高かったと思う。』(レアンドロダミアン)

最後の最後に同点弾を許し失った勝ち点2。大槻監督の初陣ということもあり、浦和は迫力あるサッカーを展開してきていた。中々、難しいゲームではあったが、1−0のまま90分を迎えることができていた。ただ、それでも最後の最後で浦和の迫力にやられてしまった。

だからといってもう終わったことをズルズルと引っ張るわけにもいかない

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【2019】 第13節 大分トリニータ戦 レビュー

平日に開催されたACL。4−0と敵地で勝利を飾ったが、2位上海上港に勝ち点1届かずグループリーグ敗退という残念な結果になってしまった。乗り越えたい大きな壁であったが、それは持ち越しに。

ただ、リーグ戦とそれはまた別の戦い。勝たなければいけない試合は続いていく。

今節は前日に首位FC東京が破れていたため、是が非でも大分との上位対決を勝利で飾りたかったところ。

『ACLアウェイからJリーグアウェ

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【2019】 第12節 名古屋グランパス戦 レビュー

金曜日であるにも関わらずチケットがソールドアウトになった等々力。

試合はお互い拮抗した試合を展開し、結果は1−1と勝ち点を分け合う形になった。1試合を通してクオリティーの高さを両チームとも発揮していて、周囲からは「素晴らしい試合」との評価まであった。こういった試合が増えていくことで様々な側面においてJリーグが発展していく糧になっていくはずだ。

さて、今回のラインナップはこちら。

①『このクオ

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川崎3-1仙台(2019年5月3日)

令和最初の更新となる今回は、J1リーグ第10節、川崎フロンターレとベガルタ仙台の一戦です。

試合前

この試合は、ともかくキックオフ前に疲れました。平成と令和をまたぐGW10連休(世間的には)のど真ん中という事もあってチケットがなかなか手に入らず、ようやく手に入れたのは「ホームA自由」の席。このチケット、等々力に観戦に行った事のある方は御存知かも知れませんが、往々にして立ち見になるんですよね。チ

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【2019】 第11節 清水エスパルス戦 レビュー

『今回の試合もたくさんのサポーターが駆けつけてくれて、アップのときからテンションが上がった。本当にありがたかった。そのなかでチームが勝つことができて、初ゴールも決めることができた。』(脇坂泰斗)

アウェイの地で多くのサポーターが駆けつけた中で2009シーズン以来の5連勝を狙っていたフロンターレ。前半の展開としては中々難しいところはあったが、セットプレーから先制点を奪取して流れをこちらのものとし、

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【2019】 第10節 ベガルタ仙台戦 レビュー

ゴールデンウィークの満員の等々力。これ以上ない最高な条件で仙台を迎えいれたフロンターレ。試合は順調な滑り出しであまり引っかかることなく3−1で幕を閉じた。だが、1点を与えてしまったことに対して谷口は『相手を勢いづけるような失点はしてはいけない。』と振り返った。

奈良が負傷により長期離脱を余儀なくされたが、『今は奈良が安心して足の治療に専念できるような結果を届けることが大事。そういう意味でも勝てて

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【2019】 第9節 ヴィッセル神戸戦 レビュー

周囲からは注目されていた一戦だったが、選手たちにはそれよりも勝ち点をいかにしてアウェイの地で奪うのかというところに考えが集中していたように思える。

多くの怪我人がいる中で”総力戦”という言葉がよく使われているが、誰が出ても勝ち点を奪える。そんなチームを日頃から作っているからこそ、今節のような戦いができた。

まだまだ戦いは続く。気が緩む時間はないだろうが、それでもいかにリラックスして次々とやって

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誰かの願いが叶う頃

タイトルは皆様ご存知、宇多田ヒカルさんの名曲である。
この曲は2004年の発売であり、当時私は大学1年生だった。そのころはこの曲が指し示すものが何なのか、全く理解しておらず、ただなんとなく「切ない曲だなあ」とぼんやり思っていた。

この曲の上辺だけをきくと不倫の曲のように聞こえるが、それは単に表層から読み取れる一つの比喩であり、じっくり聞くとこの社会で生きていくにあたってどうしても避けられない悲し

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【2019】 第8節 湘南ベルマーレ戦 レビュー

はじめに:                             ※レビューの投稿が遅くなりました。今後もこのようなことがあるかと思いますがよろしくお願いします。

『今日はとにかくホームで勝てたこと、サポーターと喜び合えたことが一番だと思っています。』と鬼木監督が試合後の会見で言ったように、神奈川ダービーでホームゲーム初勝利を決めれたことは非常に大きかったと思います。

一向にホームで勝てない

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