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フェイク国語教師のワンポイント日本語#8

皆さまこんばんは 佐藤ののみです 12月に入ると何もなくても気分までせわしない感じになりますね^^;

今日は芥川龍之介をとりあげます 芥川は結構どなたでもご存じなんじゃないかなって思います 学校の国語の教科書に「蜘蛛の糸」などで掲載されることも多いし、何よりあのエッジが利いた風貌、いわゆるイケメンの部類に入ると思うのですが、皆さまいかがお感じでしょうか・・・^^v

この、頭脳明晰的な風貌を持つ

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不動産会社とカスタマの「情報の非対称性」のウソ①

前回に続き、不動産業界で誤って認識されていると思う「ウソ」シリーズの第二弾です。

■Summary
・不動産会社とカスタマの情報の非対称性は存在しない。むしろ、不動産会社が情報劣位になっている。

 

世の中には便利な言葉ってないでしょうか?私が思い浮かぶ言葉に「二極化」があります。「経済は二極化しています」、「お客さんは二極化しているんです」、「不動産業界は二極化しています」。。。ハッキリ言

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不動産会社は「紙と電話とFAXが好き」のウソ

業界の攻略難易度に続き、誤って認識されているなー、と思うことを2つ書きたいと思います。

■Summary
・不動産業務は他社とのやり取りの中で完結するため、圧倒的多数のローテク会社に引っ張られる。結果、ローテクが最適化された状態になる。

・なので、それが最適化されたツールだからヘビーに使っているだけ。ゆえに、「紙・電話・FAXが好き」はウソ。

不動産会社は「紙と電話とFAXが好き」。まずはこ

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冷静と情熱のあいだの「不動産テック」 ~ 攻略難易度3つ その③ ~

さて、今回は難易度の3つ目になります。(というか、まだこのパーツか、、挫折しそうww。)

■Summary
・不動産業界の商流は、①管理会社と仲介会社を経由する②その組み合わせは多数③その関係性は緩く・弱い、という複雑な商流になっている。

・管理会社、仲介会社という不動産業務の在り方そのものが進化のボトルネックになっている。

■不動産業界最大の難易度 商流が複雑

「商流が複雑」。これです。

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冷静と情熱のあいだの「不動産テック」 ~ 攻略難易度3つ その② ~

冷静と情熱のあいだの「不動産テック」ということで、不動産業界攻略難易度の2つ目を書きたいと思います。

■Summary

・不動産業界は12万社を相手にする裾野の広いロングテールマーケットなので大変。

・加えて狭い商圏でコトが完結するため、各エリアで局地戦を行わないといけない。

■不動産業界は裾野の広いロングテールマーケット

不動産会社さんは全国に何店舗くらいあると思われますか?

答えは

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冷静と情熱のあいだの「不動産テック」 ~ 攻略難易度3つ その① ~

冷静と情熱のあいだの「不動産テック」ということで、初回は不動産領域をテック化させるにあたり基本的な難しさについて触れたいと思います。

■Summary

・不動産業界はレガシーで遅れているが、それは必然のソモソモ論。このソモソモ論の深い理解がまず大事。

・不動産業界は非日常領域であることが理由で、全産業の中で最も顧客最適化が起きにくい構造になっている。

■不動産テックが期待される背景とその処

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冷静と情熱のあいだの「不動産テック」 ~ はじめに ~

「不動産テック」というワードで「不動産×IT」が語られ始めて2年くらいでしょうか?メディアがNEXTテックの1つに不動産業界を取り上げ、今ではイベント開催や協会設立までされるようになってます。

そんな中、我々も「不動産×IT」という領域で事業を行っている訳ですが、「それって、業界とITのことを正しい組み合わせで語ってる??」と感じることもあり、私の考える「不動産テックの在り方」について、今後数回

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