黄金を運ぶ者たち

黄金を運ぶ者たちについてお知らせ

さて、執筆中のノンフィクション小説「黄金を運ぶ者たち」ですが、当初考えていた構成が、4章で各章9節づつというものでした。

現在アップロードしている部分は、第1章が1裏稼業~9台湾航路。第2章が10スーパーキャッチ~18発覚。となっていて、2章の最後の2節を有料記事にさせて頂いております。

ということで、一旦このマガジンは終了とし、続編は別のマガジンにしようと思います。内容としては当初の構成予定

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水は方円の器に随う

僕の記事をよ~く読まれている方ならばお気付きかもしれない。最近ちょっと異様なコメントがある。

そうracocoさんだ。彼は大変ありがたい事に、僕の小説「黄金を運ぶ者たち」の熱烈なファンであり、その映像化にチャレンジしたいと仰っている方だ。
映像化にあたってはクラウドファンディングで資金を調達したいとお考えで、なんとその手続きをもう初めていらっしゃる。

僕も何事にも軽薄な人間だか、その僕でさえ戸

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僕は反社会勢力じゃないけど、芸能人との写真はある

なんか昔の写真が出てきたので、吉本問題について書いてみたが、読み返すとくだらなかったので消した。結論だけ書いておくと。
ダメージコントロールが下手すぎ。大手広告代理店にしっかりしろと言いたいが、吉本が言う事聞かなかったのではなかろうか。宮迫頑張れ。以上。

それでだ。
逮捕されると、例外もあるけど、とりあえず警察署の中にある留置所に入る。
だいたい2-3人部屋で、冷暖房完備。三食は仕出し弁当みたい

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【黄金の...番外編】そんな酒知らん

今を去ること10数年前の事。その日はホステスSの誕生日。僕は「私の誕生日に来ないなんてことはないよねぇ」
というSからかかってきたお昼の電話に怯えながらも「御祝いにモエシャンドンでも入れて、とっとと帰ろう」と自らに固く誓って銀座のお店に入った。

まず僕は先手必勝とばかりに
「じゃあ御祝いにモエでも」とにこやかに言った。
「えっ!モエって何?聞いたことある~?」
Sは怪訝な顔をする

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何故インドなのか?

なんでムンバイの写真ばかりupしているかと言いますと、執筆中の拙著「黄金を運ぶ者たち」の舞台が最終的にはインドになるからなんです。

日本への金塊密輸が厳しくなったことから、僕らはインドへの密輸にシフトする事になります。

ちょうどそこら辺のことを思い出しながら現在書いているので、upする写真も当時のインドの物になっているという訳。

元々「黄金を運ぶ者たち」は警察に事件のストー

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