本気で多様性なんか考えていない。
と養老孟司氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。「一元化に向かっているから逆に個性や多様性だのと言う」と語るが、だからと言って多様化を肯定はしない。もちろん商品は多様化しているが、生き方は寄らば大樹の傾向に戻り、考え方は保守に収斂しているように思う。

録画した映画をダビングするか、借りてくるか。コストや必要不必要といった考えや選択が多い。ちょっとしたことなのに。いっそのこと「これしか選択肢がありません!」みたいなものがあると面白そう。選択肢が増えると人は迷いやすくなるから、予め自分で決めておかないと後から大変なことになる。

ラブラブな話をする人少ない。
と結婚2年目の横澤夏子氏(先週の『田中みな実 あったかタイム』)。「結婚はいいもんじゃないよ」と言われると田中氏。私が関わったFM番組で「暮らしで大切なことは?」と訊かれ「妻」と答えた世界No.1バリスタ・粕谷哲氏が忘れられない。私もそう言うはず。

目の前のテーブルはせまくても

思考にせまさは感じない

ペンで書き続けるのは好きだけど

思考にインク切れはない

メガネを外すと解像度は下がるけど

本質の解像度が変わることはない

考えることに

限界は訪れない

「うなぎ商戦 利益7倍増。」
という先日の「日本経済新聞」朝刊の見出しの理由は、ファミマが土用の丑の日のうな重などの販売を原則予約制にし売れ残りに伴う廃棄が大幅減したからとか。クリスマスも恵方巻も予約にすると言うが大賛成。ウチはどれも買わないし、大量廃棄はそれだけで罪である。

「ムーンショット。」
とは日本発のイノベーションを国主導で生み出す試みの名称で1千億を投じる(先日の『日本経済新聞』朝刊)。60年代の米国の月着陸計画で使われ、オバマのがん撲滅プロジェクトの名でもあるらしいが、よその国の計画の名を使うとは、軍備に比べた額の少なさとは。

ホンマに唯のツブヤキですっ!

絵本作家ってスゴイにゃー〇

手描きの絵本でにゃにが難しいって
全部にゃのだけど特に次の3つが大変☆

同じキャラを同じように描けない
仲間やモノの配置、サイズ感が複雑
同じようなシーンだと色塗りが広範囲

チョコッと迷走&瞑想して頑張るモン♪🐈

戦争を体験した方が生きていた。
と朝ドラで戦災孤児役を演じる広瀬すず氏は何十年後かに言うのだろうか。戦後生まれが8割を超えたと言っても、その意味でまだ今は敗戦とつながっている。しかし私も父の戦争体験を全て聞いていない。メディアは悲劇に偏らず、戦時のプロパガンダを糾弾してほしい。

色塗りをする

野原をウサギが飛びまわるように
シャカシャカと大きく手首をそらして

ありがクッキーの欠片を運ぶように
シュッシュッと小さく手首を揺らして

キツツキが木を元気よくつつくように
トントンと手首を縦に少し振ってみて

強く優しく
鋭く柔らかく

色塗り出来る幸せ🐈

いつもの傘と台風の傘

雨でさす傘は「濡れたくないから」

台風でさす傘も「濡れたくないから」

ことの重大さは大違いと分かっているのに、同じ心理で同じ行動をとる人には情報は届かないでいる。

情報が届くかどうかは、「イメージができているかどうか」。

#俺のメモ