VTuber学会

織田信姫さんがついに配信に着手。以下URLは2回目。https://www.youtube.com/watch?v=93B2FKr-xOM
これが非常に面白い。「アタシ配信向いてないかも」といいつつトーク力の高さは流石…と唸った。動画も配信も面白いなんてまさに鬼に金棒。確信した、彼女の真価もこれで爆発する。

取材帰りに #Vtuber 配信勢隆盛による『追う時間がない』問題を考える。配信好きな自分には「追う時間がなくなる」という感覚が元々ない。ニコ生全盛期はPCで3~4窓していた。今は休日にスマホ2台+iPad+PS4で最大4窓が普通。これって、もしかして世代間の違い?

Vファンオフパーティー #VFOP の間に一エントリーを書いてみようという試み

というわけで、久しぶりに秋葉原に来ております。

今日は秋葉原エンタスにて「Vファンオフパーティー」が開催されております。ファンが自らエンタスを押さえ、vtuberをゲストに迎えて開催されている、とってもハンドメイドなイベントです。

メインMCをマキオさん(エレコム)が務められるなど、内容はなかなか本格的。普段TwitterやDiscordでやり取りのある方と是非お会いしたく、今日は個人としてお

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VRonWEBMEDIAにおける「VTuber」の呼称について(暫定・意見求む)

【お断り】筆者は「ジョジ民」で「めぐるーまー」で「ディナー」で「メイト」で「朝ノ衆」で「バルス箱推し」です。従って、本文章には多分な偏見などが含まれます。また、本文章は筆者の個人的な見解・主張であり、運営会社である「株式会社81plus」の意見・主張を代弁・代表するものではありません。

序文

ずっと考えていたことがあります。

これまで、VRonWEBMEDIAでは、特に特段の事情がない限り、

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Vtuberの引退とその背景

マイペースにVtuberをしております古我です。今回はいわゆる「箱(にじさんじなど)」以外の部分について語ります。少し長くなるので時間がある時に読んでもらえると幸いです。

 今回はウノアキラ(烏丸さき)様、ハイネック様の動画を見て私なりの意見を書かせていただきます。

 後日動画にもする予定ですのでそちらも見ていただけますと幸いです。

 この内容に関しましてはハイネック様が動画にて示されており

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V界隈の今後について

私はVtuber活動をマイペースにしている古我というものです。

 今回のテーマはタイトルにある通り

 『V界隈の今後について』

 です。

 以前動画にて同様の内容を取り上げたので、そちらのまとめも併せて書いていきます。

 動画では『V界隈は5段階を経て息を吹き返す』と語りました。

1.これまでの勢いの貯蓄でしばらくは安泰

2.参入する企業が減少(先発企業と勝負することが難しいため)

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Vtuberをバズらせる、たったひとつの冴えたやりかた

「Vtuberをバズらせる方法」がどこぞの教団で議論されたらしい。
会合の配信を覗いたが、どの信者もバズらせる方法の主語が教祖だったのでそっと配信を閉じた。

それはさておき、Vtuberをバズらせる方法を語らねばならない。
丁度私の知っている方法でバズったVtuberが出たところだし、鉄は熱いうちに打てとよく言うではないか。
きっと長話になるだろうが、暇なら付き合って頂きたい。

コンテンツをバ

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例の件に関するメモ

察して

あと別に「俺は詳しいんだ」自慢じゃなくて
いつものねもね特有の「いや、私の方が先にやってましたし」「口だけじゃないですし」っていうあのノリです
対象はねもね自身ではないですが

まずこちら
色々な想いはあったのでしょうし、彼?彼女?なりに色々悩みぬいた上の決断でしょうし
彼?彼女?の場合はメリット/デメリット秤にかけて顔出しするのがメリットになると考えたのでやったのでしょう。
それはそれ

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花譜の騒動の時にも感じたのだが、YouTube広告出稿は正当なマーケティング手段であり糾弾される類のものではない。それを言ったらヒメヒナ(広告出稿が知名度アップに貢献)やMZM(広告出稿したことを動画のネタに)とかはどうすれば? 個人・団体限らず広告出稿は立派な手法の一つである。

今自問自答をしている。果たして私の「中の人の才能・可能性至上主義」とも言うべき基本スタンスがVTuberという枠組みにおいて正しい選択なのかと。私がVTuberに可能性を見出した観点がこの視点なだけに変えようがないのだが、予想以上の異論を目の前にして狼狽えている。しばし、悩もう。