精神疾患・発達障害の当事者会・自助会が必用な人と、代替できる場所

どうも、こんにちは。発達障害当事者(算数LD・不注意優勢ADHD・若干ASD傾向)、二次障害として双極性障害・摂食障害(拒食症メイン)のあるライターの姫野です。最近は拙著『発達障害グレーゾーン』(扶桑社新書)が6刷りかかりました。やったね!

さて、先日、うつ病経験者で漫画家の錦山まるさんと、うつ病ブロガー・YouTuberで本も出されているほっしーさんの以下のようなツイートが目に止まりました。

私も、取材やちょっとしたトークイベントで発達障害の自助会や当事者会にお邪魔することがあります。が、プライベートでは一度も参加したことがありません。先日、某自助会に「ここに来れば姫野さんに会えると思った」と運営の方に伝えられた読者様がいらしたそうなのですが、ごめんなさい。私、当事者会・自助会ではレアキャラです。

さて、ここからは文章の読み方を誤ったり、一部分だけ切り抜いて異常に反応される特性のある方は注意して読んでいただきたいので、有料にいたします。150円なので、500mlペットボトルの飲料1本分と思ってください。

取材を通して自助会・当事者会で感じたのは以下の3点です。


この続きをみるには

この続き:3,610文字

精神疾患・発達障害の当事者会・自助会が必用な人と、代替できる場所

姫野桂

150円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

26

姫野桂

フリーライター Web、雑誌などで書いています。著者『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)『発達障害グレーゾーン』(扶桑社新書)

覚えておきたいnote

折に触れて読み返したいnoteを集めました。 読む、書く、メンタルヘルス関するものが多くなりそうです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。