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トレーニング前のウォーミングアップの継続

トレーニングはアップもせずに実施することは怪我をする可能性があります。
練習や試合前にはアップを必ずします。
しかしトレーニングになるとアップをせずに実施しようとするアスリートは多いです。
特に学生アスリートは軽視する感じがあります。
この意識を変えることが大事だと思って活動しています。

トレーニング前のアップ

トレーニングをする前に実施するトレーニングで使うところを動かしやすくするために実施します。

肩甲骨、股関節の動きを出していきます。
肩甲骨の動き作りには肩甲骨TWを実施してから四つ這いでのソラシックツイストを実施します。
モビリティエクササイズからコレクティブエクササイズへと段階を経てトレーニングをします。
アップに含まれる動作を実施することで体が動かしやすくなった状態でトレーニングすることが重要です。

体を動かしやすくした状態で実施することで怪我のリスクが減る可能性があります。

動きの違いを感じてもらう

アップはめんどくさいやしんどいなどあります。
しかし、アップをして体が動かしやすい状況を作ることができれば、アスリートは続けます。
動かしやすく、いいトレーニングや練習が感覚的にいいと続けます。
そうなると自然とアップをしています。
学生アスリートは飽き性です。
興味を持ってもらえるようにシンプルで継続できるものを提供していきましょう。

お問い合わせ先

トレーニング指導、アップ指導、コンディショニング指導すべてができて意味があると思います。
最低限できるように準備をしています。


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