望月 重太朗

REDD inc. 代表取締役 / Design Director。武蔵野美術大学 非常勤講師。UMAMI Lab 主宰。デザインR&Dをテーマに、サービス/プロダクト開発、デザイン戦略開発、クリエイティブ教育の開発、海外との協業によるメソッド開発などを行っています。

Design in Tech 2019 @SXSW 現地での最新レポート

3/9(土)の12:30〜13:30の日程でJohn Maeda氏による今年版のDesign in Techレポートが行われました。昨年、Takramさんによる2018年度版の素晴らしい翻訳レポートが行われており今年もその翻訳版を待ちたいところですが、現状でのDesign in Techの最新レポートをお届けします。

セッション自体は1時間ほど、John Maedaさんのマスターヨーダのような達

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SXSWの全体像と参加におけるTips 〜SXSW Meet Up 2019編〜

主にSXSW初参加の方を対象にしたミートアップが、GINZA SIX内にあるPLAIDさんのオフィスで行われました。

今回は「初めてのサイスバイ:エキスパートに聞くSXSWの本質と楽しみ方」と題されたイベントにてSXSWの全体像と初参加のTipsをお話しする機会をいただいたので、30分ほどお話ししました。
そのスライドがこちら。

昨年の12月末に16年勤めた博報堂アイ・スタジオを退職し、新たに

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オランダの都市型農場に、サスティナブルの正しい可能性を見た - Border Sessions 2018 Report(2)

時間が少し空きましたが、オランダのハーグで行われたBorder Sessionsのレポート第二弾です。(前のレポートはこちら)

今回はBorder Sessions内で行われたLABと呼ばれるワークショップの「Low & High Tech Food Lab」について。LABは30のトラックで構成されていて、1つのトラックあたり朝10時から夕方の5時まで1日かけて行われます。

このLABに参加

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SXSW official Meet Up in Tokyoでのセッション+α のメモ書きなど

五反田にあるInnovation Space DEJIMAにてSXSW公式のMeet Upイベントがあり(2018年6月26日)、そこでお話しする機会があったので備忘録的にメモ。僕の発言だけでなく、その周辺で耳に残ってるワードを箇条書きでバーっと書きます。また、発言してない内容でも個人的に感じていることは追記しています。
もし来年のエントリーや視察の際の参考になれば。

ちなみにセッションは、元W

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オランダのテック×デザインカンファレンスに参加したら、人間性のデザインとコスパの革命を見た - Border Sessions 2018 Report(1)

オランダのハーグで6/13-16の日程で行われたテック×デザインカンファレンス「Border Sessions」に参加しました。
今回が7回目の開催、僕自身は初めての参加でしたが、結論から先に書くとこんなにコスパの高いフェスは他に類を見ないのでユーロ握りしめて参加すべし、です。

もともと、ボーダーセッション自体はSXSWにヒントを得てスタートしたフェスのようで、その流れを受けてかハーグ市のエリア

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