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男性にも、もっともっと薬膳を!

こんばんは。

Kanamiです。


お久しぶりのnoteになってしまいました。

みなさんはお元気に過ごされていましたか?


私は少し体調を崩してしまっていました。

まだまだ万全じゃないです。


いま、たくさんの人、とくに女性が薬膳を知り、学び、実践するようになって思うことがあります。


タイトルの通り、


男性にも、もっともっと薬膳を!


です!


女性は不調や体型を気にする機会がとても多く、健康志向で、健康法にもとても敏感ですよね。


でも、同じくらい男性も不調を抱えやすく、敏感でありながら、なかなか食事に注目することがないように感じます。


だからこそ、声を大にして言いたい。


男性にも、もっともっと薬膳を!


もっと突っ込んだことを言えば、


料理をするのが女性だから、薬膳を作るのも女性ではなく、

家族を守る母だから、家族の健康を気にして薬膳を取り入れるのは母である女性だけ、

っていうことはないと思うんです。


男性が薬膳を知ることで、男性自身が健康になる。

男性から女性やお子さんに働きかけることで、もっともっと薬膳は普段の食事に浸透する。

と、私は信じます。


家族を支える男性も揺るぎない健康を手にしてほしい。


またパートナーの女性に寄り添える男性になるためにも薬膳の知識はとても有効だと思います。


私自身、20代で婦人科疾患を患い、いまも治療を続けていますが、薬膳を取り入れることで落ち着いている症状もあります。


本当は薬を手放せれば1番なのですが、人体とは不思議なものでなかなかうまくいきません。


でも、自分自身で薬膳を学び、家族にも少しずつ伝え、知ってもらったことで、家族全体が健康的になりました。


家族内唯一の男性である父も、私の病気や、父自身の健康に目を向けてくれるようになりました。


私が薬膳を学んだとき、スクールに来ていた男性の割合は全体約50人のうちたった2人でした。


とても少ないと思いませんか?

そしてそのうちの2人の男性がなぜ薬膳を学び始めたのか、きっかけを聞いたとき、それは「健康のため」ではありませんでした。


きっかけの良し悪しを言うわけではありません。

もっともっと、男性にも自分自身の健康の大切さに目を向けてほしい。

そして1番身近な食事を整えること、薬膳を取り入れること。


それで得られる無限大の素晴らしい可能性があることを知ってほしいと強く強く思うのです。


私自身、薬膳を学び、取り入れながら、まだまだだなと思うことはしばしばです。


こうして現にまた体調を崩してしまっているので、説得力はないかもしれません。


ですが、薬膳を知っているのと知らないのとでは、世界が変わることを私は体感しています。


風邪は引きにくくなったし、引いても治りやすくなったし、強い薬で抑えていた副作用も普段の食事(薬膳)で落ち着いています。


運動も大切です。

環境も大切です。


でも、何より、食事は1番大切で重要なことです。


食べ過ぎはよくありませんが、人は多少なりとも、何かを食べなければ生きてはいけません。


その食事に、薬膳の知識が加わることで、あなただけでなく、あなたの周りの人にも良い影響を与えます。。


さらには、そこから好循環が生まれていくことを知ってほしいと思います。


いまや、たくさんの薬膳家、料理家が、薬膳の知識を発信しています。


(少しズレますが、漢方の先生方、中医師の先生方なども、薬膳的な食材の扱いや健康法を発信しています)


が、どれもほとんどが女性向けなのです。


男性にも、もっともっと薬膳を!


私は、そんな思いで薬膳を発信していきたいと、改めてここに書き記しておこうと決心した次第です。


今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。


スキ、コメントなどお待ちしています。

あなたのアウトプットが好循環を生みます。


それでは、また次回!

Kanamiでした!



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