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すきな言葉

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いとしい文章たち。
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好きと季節と思い出と

好きと季節と思い出と

好きなものには思い出があるって話。

突然ですが、春夏秋冬、好きな季節はどれですか。
思い浮かべたら下へスクロール





















それ、あなたの生まれた季節だったりしませんか?

「生まれた季節を好きになる」って知り合いから聞いて、なるほどなーって思った。
3月生まれの母親に聞いたら、「花粉がなければ、春」とのこと。笑

もし思い浮かべた季節が、生

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女の子が好きな男の子の気持ち?

女の子が好きな男の子の気持ち?

異性が好きなんです!

っていうと、ただの女好き(男好き)だと世間的には思われるかもしれないけれど(まぁその解釈は基本的に正しいw)、実は意外とそんなヤラしいことでもないんですよ。

僕は小さい時から男性よりも女性といる方が楽に感じるボーイミーツガールでした。

「これ、なんでかなぁ?」と最近考え始めたんです。まぁ実際には漸次的な答えはこれまでも何度も用意しておいたので再考ですけどね。思考実験って

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自信をなくしたときはどこを見ればいいか?

自信をなくしたときはどこを見ればいいか?

「大学・・・・うーん,どこでもいいということなら,どこか入れるかもしれませんが」
「おまえは家庭教師つけたとしてもどうしようもない。」

 いずれも高校時代の教師から言われた言葉です。
 未だに覚えているなんて、なんてねちっこい性格なんだろう。

 冗談はさておき、学生時代は、あまり褒められずに育ってきました。
 その結果、大学進学までは、なかなか自信が持てずに過ごしてきたように思います

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自己肯定感が低いままでも、つよくなった理由。

自己肯定感が低いままでも、つよくなった理由。

『月刊 自己肯定感』というマガジンをつくっているので、いつもなんとなく自己肯定感について考えている。

このマガジンをはじめた理由のひとつに、一緒に書いているDr.ゆうすけくんに「サクちゃんは、もともと育った環境もよくないし、自己肯定感が低い要素が山もりなのに、どうやって今みたいな考え方ができるようになったの?」と聞かれて、「それ、後天的に自己肯定感は育つっていう希望の光だからな!」と言ってくれた

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