新・モビリティビジネス論[一覧]

#自動運転 #電気自動車 #人工知能 #コネクティッド #IoT
様々な技術的ブレイクスルーが起きモビリティにビジネスモデルの変革が起きつつあります。そこで、新・モビリティビジネス論は、新しいモビリティビジネスを図解し考察するマガジンです。
#ビジネスモデル図解 #ビジネスモデル #新モビリティビジネス図解

[ブログ内での情報の取り扱いについて]

自動運転をはじめ、配送ドローン、宅配ロボットなど、技術革新により今までなかったビジネスが誕生し、それを取り巻くモビリティ市場が劇的に変化しようとしています。「今まで存在しないもの」が「明日の当たり前」になる時代、未来のビジネスモデルを考える必要性が出てきました。

そこで、このマガジンでは、チャーリーさんのビジネスモデル図解をもとに未来のモビリティビジネスを図式化し、現在のビジネスと何が違うのか、現実化するための条件はなにか、考察していこうと思います。

3つの大原則

1.存在するビジネスモデルは不可
無論、ここでは現在すでにあるビジネスモデルは考えません。むしろ、それらと比較しどんな変革が起きるのかに焦点を当てて考察します。
2.現在の市場で収益性を評価しない
技術的なハードルや現在ある市場規模で評価せず市場は新しく作り出すものとして考えます。従来のシステムと比べ何が革新的なのかを評価します。
3.存在しない理由の明確化
夢物語にさせないために、なぜ今存在していなくて、どうしたら存在できうるのかの分析を行います。

図解ステップ

ステップ1.いきなり図解する
規則や現在の常識にとらわれない為に、いきなり図解しちゃいます。多少の構図が違っても未来どうなるか分からないので自由に。チャーリーさんのビジネスモデル図解をテンプレートとして使用させていただきます。
ステップ2.比較対象を図解し違いを見る
比較対象のビジネスモデルを作成し、何が違うのかを考察します。
ステップ3.現実化条件を考察する
「コア技術」「ビジネスモデル」「社会受容性」「法規制」の4つのカテゴリーで現実化条件を考察します。

◆◆ コンテンツ◆◆

■ 無人配車サービス <公開中:2018年10月9日>
まずは、自動運転技術により実現可能な無人配車サービスについてです。ドライバーを必要としないクルマができれば、人が運転するタクシーは必要なく、半永久的に配車サービスが可能になります。
[比較対象 : タクシー、配車サービス]

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隊列走行トラック <公開中:2018年10月16日>
隊列走行とは、数台のトラックが隊列車群を構成し走行することで、風の抵抗を減らし燃料効率を上げる次世代技術です。さらには、後続トラックを無人化することで、物流の生産力を大幅に向上させる可能性を秘めています。従来の長距離トラックと比べどのような価値が得られるのか考察します。
[比較対象 : 長距離トラック]

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■ 自動運転用ダイナミックマップ <公開中:2018年11月09日>
ダイナミックマップとは、静的な高精度3次元地図に、渋滞情報や事故による通行規制などの動的な情報を組み合わせたデジタル地図のことです。どのようなビジネスが描けるのでしょうか。
[比較対象 : カーナビ]

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トヨタe-Paletteが描く完全無人物流ビジネス <公開中:2018年11月19日>

完全自動運転をベースにした e-Palette は、シェアリングモビリティをはじめとする様々な分野への活用が期待されています。まずは、物流の分野でどのようなに扱う事が出来るのでしょうか.
[比較対象 : 従来の物流システム]

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■ 自動運転車保険 <編集予定>
無人配車サービスや、自動運転車が世の中に普及し始めると必要になるのはそれに対応した車両保険です。導入時に起きるシステムトラブルや、万が一の交通事故に合わせてどのような保険が必要になってくるのか図解していきます。
[比較対象 : 車両保険]

無人宅配ロボット <編集予定>
無人化による変革は宅配業界にも影響を及ぼします。人の移動だけではなくモノの移動も効率化され、インターネットで購入したモノは、無人の宅配車により自宅へ運んできてくれるかもしれません。現実化するための要素を明らかにしていきます。
[比較対象 : 宅配業社]

無人警備ロボット <編集予定>
オフィス警備の自動化も人件費削減を目的に開発が進められています。果たして、無人警備ロボットにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
[比較対象 : 警備のおじちゃん]

■ 輸送ドローン <編集予定>
アマゾンを始め物流事業社がこぞって開発に乗り出しているドローンを使った輸送システム。交通渋滞とは無縁のシステムですが、どのようなビジネスモデルになりうるのでしょうか。
[比較対象 : 宅配業社]

パーソナルモビリティ <編集予定>
パーソナルモビリティも着々と変わりつつあります。従来の車いすも半自動運転化させることで要介護者へ移動の自由を提供で来たり、大都市でのパーソナルモビリティのシェアリングにより、より快適な移動を提供することができるかもしれません。
[比較対象 : 自転車や車いすなどの従来のモビリティ]

ハイパーループ <編集予定>
イーロンマスクを始め一部の企業が開発を進めているハイパーループはどのようなビジネスモデルを描くのでしょうか。普通の鉄道や新幹線と何が違うのでしょうか。
[比較対象 : 新幹線、超電導リニア]

空飛ぶクルマ <編集予定>
人の移動も交通渋滞と無縁になるかもしれません。ドバイを始めとする一部の都市では、空飛ぶクルマの事業化に向けて動いており、夢物語だと無視するのは難しくなってきています。
[比較対象 : ??]

■ その他、随時追加中...

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そして、、、

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新・モビリティビジネス論

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