りちゃごはんvol.1『鬼は外!福は内!豆はマメ!』

こんにちは、大貫理音です。
わたくし日頃からTwitterなどで『 #りちゃごはん 』とハッシュタグから名もなき料理たちを投稿しています。りちゃはわたしのニックネームです。お見知り置きくださいませ。

さて、最近バタバタしていてすっかり忘れていた節分。(そして雛祭り)
豆まき用のお豆なんか買っているはずも無いのですが、たまたま節分後に節分仕様の大豆を何袋もいただく機会がありました。節分後に。もう3月も終わろうとしてるのに…。

まず、これが5袋。ずっしり。

なんか可愛いのが3袋。(↓は1袋分)

最近のは便利に小分けタイプもあるんですね。
わー便利ー。このまま撒けば拾って食べれるし片付けも楽です。素晴らしい。

こちらは小分けに加えて『面入り』。

面はお面です。福の面とかはじめて見た…!
おそらく鬼と福の神様らしき女性が1枚ずつ入ってます。そこはかとなく親近感かわきますが、毎日鏡に映るわたしの輪郭に似ていました。主にアゴのあたり。

さあこれで鬼役だけでなく福だろうと神だろうと関係なく、豆を当てられる痛みを分かち合える仕様です。さすが天上天下唯我独尊(簡単に言うと此の世の生きとし生けるものは全て平等に尊いってこと。らしい。)的な行事。神様とか関係ない。たまたま鬼として生まれ忌み嫌われたり、神として生まれ崇め奉られたりしているだけ。形式上はね。みたいな絵本をいずれ描きたいな。どこまでも広がる話の流れで突然の目標を掲げるのが趣味のひとつです。

はい脱線しましたが、とりあえず小袋だから痛みも緩和されるのでしょうか…。全国のお面の中の人が少しでも痛くない!痛くないです!!と笑顔でいられることを願ってやみません。

それにしても、こんなに大豆ばかり眺める機会もそうそうありません。ありがとう。愛を込めて…。

子どもの頃は外にまくどころか「来年の分も食べる!」と鬼に笑われに行く勢いで張り切って食べてましたが、この量を毎日ぽりぽり食べてもすぐ飽きるだろうなあ。いやそれにしてもすごい数だし総重量どんだけよ…

もうみんなまとめてきな粉にしてくれようか!!!

とは思ったものの、封の空いていないきな粉もストックにあるんだったわ…と思い出しまして。せっかくなのでマメなお料理をと…豆だけに…。マメにな…。続けます。

マメ料理その1、米コラボ。

はい簡単!入れて炊くだけ!
もっとマメを極めたい方は、昆布やこんぶ茶、粒状のおだしなどをテキトーに入れてもそれなりに美味しいと思います。(雑)

わたしは混ぜご飯っぽくしたかったので、1回めは塩昆布を欲張りさんのひと掴み(摘みじゃないのがミソ)分ほど投入。よし、うま味がある。

2回目はこんぶ(引っ張ったら千切れた適当な長さ)と、めんつゆ(君は魔法の調味料だ)をスプーン3杯分くらい入れました。計量せずドボドボ入れるから曖昧なので信用しないでください。しかしこれも安定の美味さ。
炊飯器に材料投入してスイッチ押すだけで、何してもだいたい美味しかったです。煮豆とか。

残りは水に浸けて片栗粉つけてカリカリに炒めたり、カレーやスープやお味噌汁にザバァしてたら、だいたい消費しました。残りあと1袋。

マメ料理その2、別腹コラボ。

おまけ的なご紹介はこちら、贅沢にチョコをたっぷりと絡めたこの一品。
あれです、なんか見た目も食感もピーナッツに似てるし、何なら歯応えは負けてないし、カリカリ系は大豆に置き換えても美味しいんじゃないか?と思ったら案の定美味しかったのでついでにご報告いたします。

皮もむかなくてもいいですが、むくとよりナッツ感がましましです。わたしは面倒なので相変わらず袋からザバァ

固まったらバキバキ折って、小袋に入れておやつにしています。

はいこんな感じで、四季折々の美味しい偶然が重なり彩られる大貫家の食卓。
ちらほらとテーブルの上の日常を気まぐれにお届けしますね。
シュフの気まぐれシピ的なやつに真新しい情報があるかは謎です。何卒気ままにご覧ください。

大豆に肖りマメになりたい、大貫理音でした。おわり。


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たべまくり

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