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開幕カウントダウン 2019

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2019年の開幕まで主にファイターズの選手の背番号と共に毎日カウントダウンしていきます!(かなり自分にはっぱかけたよw)
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#18 唯一の2年だけの外野手

#18 唯一の2年だけの外野手

18と「エース」という言葉は彼のためのもだと思った。

エースをねらえ!は見ていない世代。でもテーマ曲?は知っている。だから、一番最初に覚えた選手、現在は千葉ロッテマリーンズに在籍している「岡大海選手」だ。

♪エース、エース、エーーースーーーー、エースーを狙えーーーー♪

過去動画で中田翔選手の娘さんが岡選手を指して「エース」と言っていたのを見て以来、勝手に私も岡選手のことを「エース」と呼ん

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#19 ようやく来た同級生。

#19 ようやく来た同級生。

私はこれからこの人の一挙手一投足を追うのかもしれない。

背番号19、金子弌大。同じ年の選手がいなかったファイターズに突如現れた同級生。ファイターズはよく抑えられていたという話を聞くけど、正直あまりイメージがなかった。多分、一番活躍していたシーズンには私が野球を見ていなかったということなんだけど・・・。金子投手が来るとわかってからの地元のスポーツ番組で流れる金子投手の映像は、バシバシ抑えられている

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#20 呼吸以外禁止の高校時代

#20 呼吸以外禁止の高校時代

「逃げ出したい一心だった。その反動が今やばい!」

そう言ってオフシーズンは週5でカラオケに行っていたという。背番号20、上原健太投手。出身は沖縄、高校からは広島の広陵高校でプレイしていた。沖縄セルラースタジアムでの試合と交流戦の対広島戦マツダスタジアムでの2試合で先発登板をしている。こういう先発の情報が出るたびに(というか、その前から)ファンは「あー、栗さん。そうだよねー」ってなってる。もうファ

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#21 引き継がれるもの

#21 引き継がれるもの

「うちらしくて面白いと思う。新しい21番をつくってほしい」

21番は投手の番号だった。現在21番を背負っているのは、ご存知の通り清宮幸太郎選手。その前の21番は、「武田久」投手でした。過去の21番を調べるとほとんどが投手がつけていた番号。この二人は1度だけ顔を合わせている。

2017年のドラフトを沸かせた、清宮選手が初めて札幌ドーム、ファイターズファンの前に姿を現したのが2017年のファンフェ

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#22 私の心のよりどころ

#22 私の心のよりどころ

田中賢、矢野、鶴岡。この3人は特別なんだ。

なぜ特別なのか。あまりにも単純なことだけど、「自分より年齢が上の現役選手だから」という理由からです。子供の頃から野球が生活の中にあった環境で、いつまでもテレビの中で野球をやっている人たちは自分より年上説。というのを払拭できないまま今に至っている。なんなら、高校野球も同じでもう一回りも違いますよっていう選手に対しても、なぜか年上感を持ちながら見ているとこ

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#23 それは知っている番号だった

#23 それは知っている番号だった

興味を持ったのは、二岡さんがきっかけでした。

巨人を応援する文化が根強かった北海道で、我が家も同様に巨人を応援していました。その中でも、子供の頃応援していたのは「二岡智宏」さんでした。いちファンとしては、いろいろ野球以外にも話題になった時もあったりして見ていてやきもきするシーズンもあったりしながらも、その選手がファイターズに来る!というのはかなりの衝撃を受けたのを覚えています。多分それが、私が最

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#24 ジェームスくん

#24 ジェームスくん

そんな名前の選手いたっけ?

いるんです。「野村ジェームス佑希」選手。2019年高卒ルーキーで花咲徳栄高校からドラフト2位で入団。今年のトラフトは、甲子園のスターたちが揃っているので、なかなか報道される機会がなくてメディアにも取り上げられることがなかったり(うーん、吉田くんと柿木くんがいたらそりゃそうだよね)

野村選手は投手、内野手、外野手とそれぞれ経験も実績もある選手。そしてついに、先日の札幌

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#25 尼崎のジャイアン

#25 尼崎のジャイアン

ファイターズには2人のジャイアンがいる

そんな言葉は、ファンだけじゃなくて選手からも聞くことがある。一人は、「大将」とも呼ばれる中田選手。(こちらは広島のジャイアン)そして、もう一人が「尼崎のジャイアン」こと宮西尚生投手。二人とも、みんなから愛されるジャイアンです。

「まさかファイターズから声がかかるとは思わなかった。」

大学進学くらいからプロを考えるようになったというのを聞くと意外な感

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#26 出世番号

#26 出世番号

「お母さんの友達が26番の選手が好きなんだって。写真撮って来て!」

糸井嘉男→西川遥輝→浅間大基。過去には、江夏豊、黒木純司もこの番号をつけていた。

浅間選手は横浜高校出身の高卒ルーキー。若手選手に多い出身高校として「帝京高校」と「横浜高校」があり、横浜高校だと近藤選手、浅間選手と同期で高濱選手、そして今年入った万波中正がいる。(ちなみに、帝京高校だと杉谷拳士、松本剛、石川亮、郡拓也)

イケ

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#27 紳士すぎる紳士

#27 紳士すぎる紳士

紳士オブ紳士

そんな言葉があるのかどうなのかは、国際文化科出身の私にもよくわかりませんが(ただ単に忘れてるだけ)、紳士の中の紳士とも言えるんじゃないかという外国人助っ人投手。ニック・マルティネス投手。そう、マルちゃん。なんか「マルちゃん」っていう音は日本人に聞き馴染みがあるからなのか、解説さんも「マルちゃん」っていうくらいみんなに言われてます。そのマルちゃんが紳士だというところの話です。

マル

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#28 ファンにも選手にも愛された男

#28 ファンにも選手にも愛された男

2018年シーズンまで背番号28を背負っていたのは、新垣投手でした。

私が生まれて初めて野球選手にサインをいただいたのは、多分新垣投手です。快くサインを書いてくださり、「頑張ってください!」って言ったら「ありがとうございます!」って気持ちいい返事をしてくれました。また別の時には、友人が新垣投手のイラストを描いてそこにサインをいただいた時には「これ誰描いたんですか?え?描いたんですか?似てますねー

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#29 3年目にして初勝利

#29 3年目にして初勝利

「そのバッターを抑えることだけに集中して投げました」

井口和朋投手に勝ちがついたのは、2018年の入団3年目でした。大卒で即戦力として入団し1年目から37試合に登板、2年目も先発なども経験しながら17試合に登板し、そして2018年の16試合目。ソフトバンク戦で逆転のピンチの場面で打者内川に対して好投し勝ち投手に。

「勝ち投手」と言っても、タイミングや運もあると解説さんも言っていましたが、そうい

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#30 道産子おしゃれ番長

#30 道産子おしゃれ番長

ファイターズスタイル 10代目 鍵谷陽平

日ハムファンの中でも「なんだっけそれ?」という人もいるかもしれない。日本ハムファイターズと理容組合北海道ファイターズ後援会がコラボしてその年の「ファイターズ スタイル」という髪型を発表している。初年度は、(現在巨人)陽岱鋼選手。その後も(あの!)杉谷選手なども選ばれて10代目は鍵谷選手。普段の私服からおしゃれと選手の間でも定評のある「おしゃれ番長」でもあ

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#31 オールドルーキー

#31 オールドルーキー

プロ10年目、5試合目の先発で初勝利

今のご時世は色々なものを簡単に調べられることができるので、便利なのですが、村田透という投手は大卒ルーキーで巨人に入った時には「上原2世」と呼ばれていたんですね。(大学が同じこともあったようですが)それにしても、巨人での●●2世は日ハムに来ると活躍する説は背番号カウントダウン33日目にも書きましたが、なぜなんだろう?と改めて思ってしまいます。(なんの縁なんでし

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