Free Magazine For Supporting Artists(ふりさぽ)

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音楽、映画、ゲームなど大好きな事を愛情を持って好き勝手(Free)に書かせてもらってます。関西人なので口の悪さはご容赦ください。

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最近の記事

【Live Session】 KCRW Live Sessions

前回のThe Peel Sessions、4AD Sessionsに続き、好きなライブセッション音源の3つ目はKCRW Live Sessionsです。 KCRWはカリフォルニアのサンタモニカ大学から放送されているラジオステーションで、曲をかけるだけではなくスタジオライブセッション「Morning Becomes Eclectic」(略:MBE)や少人数の観客がいるスタジオライブセッション「Apogee Session」などの音源も聴ける。 元々2008年にCat Pow

    • 【Live Session】 4AD Sessions

      前回のThe Peel Sessionsに続き、好きなライブセッション音源の2つ目は4AD Sessionsです。 4ADはイギリスのレコード・レーベルで、何と言っても80年代のBauhausやCocteau Twinsのようなコアでダークなインディーズ系アーティストが所属していた事で有名。以降は他のレコード・レーベルに吸収されMark Lanegan Band、Pixies、The Breeders、St.Vincent,Lush、Blonde Redhead、Stere

      • 【Live Session】 The Peel Sessions

        以前PILの記事で書いたが、Live Session(観客無しのスタジオセッション)が好きでCDやYouTubeでよく聴く。今回はそのPart1でJohn Peelの「The Peel Sessions」をご紹介します。 マイライブ感私はプロ野球の放送を観ない、球場にも行かない。ラッパ、太鼓、チャント、ありきたりのテレビアングル、元野球選手のあとだし解説、野球を観たり音を聞いたりするのに不必要な雑音が多すぎる。もちろんそれが楽しいという方もいると思うが私は好きではない。メジ

        • 80's British Post-generation Songs

          80年代初旬から中旬に活躍したブリティッシュ次世代アーティストプレイリスト

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        • Live Sessions
          3本
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          8本
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          9本

        記事

          『Hell Or High Water』(最後の追跡)

          2016年公開のクライムムービー。 銀行強盗を繰り返す兄弟とそれを追うテキサスレンジャー。 「Hell Or High Water」は「困難な状況」や「厳しい試練」、「Come Hell Or High Water」で「なにがあろうと」「たとえ火の中水の中」という意味がある。 ずっと観たかったが日本公開はなくNetflixで公開された。 ストーリー(ネタバレ無し) テキサスで暮らす貧しい家庭の兄弟、前科がある兄とそんな兄を慕う真面目な弟。彼らはなぜ地元テキサスのグルー

          『Hell Or High Water』(最後の追跡)

          Bruce Springsteen 『The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』

          🎧 Bruce Springsteen 『The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』 "The BOSS"ことBruce Springsteenが1973年にリリースした2ndアルバム。 出会い1980年にリリースされた5thアルバム『The River』をサウンドストリートで聴いた。DJの渋谷陽一さんが歌詞を説明してからタイトル曲の「The River」をかけてくれた。兄とドライブで行った川で知り合った女の子と恋に落

          Bruce Springsteen 『The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle』

          Daftpunk解散?

          次へのフリなのか本当なのか。本当だったら寂しい。 漫才師でもミュージシャンでもコンビの解散は、グループの解散やピンの引退とはちょっと違った悲しみがある。相手に合わせたり合わせてもらったり、共に横に並んで歩み、分かれ道でも同じ方向を選択してきた二人がとうとう違う道を歩むってどういう気持ちなんだろう。 最後までDaftpunkらしい解散ビデオ「Epilogue」。 爆発シーンは相当悩んだだろう。金属的にするのか、人間っぽくするのか。 ここを間違えると一気に中途半端なおふざけ動

          『Crawl』(クロール -凶暴領域-)

          2019年公開のパニック映画。 ポスターの通りワニ物のパニック映画。原題のCrawlには「クロールで泳ぐ」「四つん這いで這う」「身の毛がよだつ」というような意味がある。内容は見たままですが、状況設定・キャラクター設定・ストーリー展開もなかなかの上物B級映画です。Primeビデオで見れます。 ストーリー(ネタバレ無し)この手の映画にネタバレも何もないですが...。 ハリケーンによって浸水した街で暴れまわる凶暴なワニ達と、連絡の取れない父の安否を確認するため父の家を訪ね

          『Crawl』(クロール -凶暴領域-)

          UFO 『Strangers In The Night』

          🎧 UFO 『Strangers In The Night』 1979年にリリースされたイギリスのハードロック・バンド UFOのライブ・アルバム。 出会い私のように80年代から本格的に洋楽を聴き始めた世代は、Michael Schenker Group(以下MSG)からUFOに入った方が多いのではないかと思う。UFO=Michael Schenkerが元いたバンドというイメージかもしれない。 私はMSGのファースト・アルバムを聴きすぎて早々に飽きてしまい、このアルバ

          No.2 Rock Songs on A-side

          ドライブ兼作業用に作ったレコードでいうA面2曲目のプレイリスト。 ※1曲目がイントロもしくはインストの場合は3曲目 A面2曲目には、つかみの1曲目と推しの3曲目の間でアーティストが本当の好みの曲を置いているような気がする。速くもなく遅くもなくミディアムで聴かせる曲。 不思議と好きな曲が多い。 今回はメタル、R&B、ラップ、ポップスなどを除くロック系のアーティストのプレイリストを作成しました。

          『Don't Breathe』(ドント・ブリーズ)

          2016年公開のスリラー。タイトル「息を止めろ」の通り、映画館で観客全員が登場人物と同時に息を止めて見た映画。 ストーリー(ネタバレ無し)留守宅に忍び込んで盗みを働く3人の若者が、ゴーストタウンと化した住宅地に住む盲目の老人の家に盗みに入ると…えらい目に合います。当たり前です。目が不自由な人の家に盗みに入るとかクソ野郎だな。 まじめな映画や小説で必要な事は「必然性」だと思っていて、ちょっと道理が通らない言動や展開があると「そんな事する?」「そんな事できる?」「そんなわ

          『Don't Breathe』(ドント・ブリーズ)

          Jefferson Airplane 『Surrealistic Pillow』

          🎧 Jefferson Airplane 『Surrealistic Pillow』 60年代後半に流行したサイケデリックサウンドの代表格。 サンフランシスコを中心としたドラッグカルチャー、フラワームーブメント、ピッピーカルチャーなどの映像には欠かせないJefferson Airplaneが1967年にリリースした2ndアルバム。 出会い私が洋楽を聴き始めた頃は既にJefferson Starshipに改名されており、旧名がAirplaneだったという程度の認識しか

          Jefferson Airplane 『Surrealistic Pillow』

          『かねあいよよかKaneaiyoyoka Channel』

          3年前にこの動画で一躍世界から絶賛を浴びた当時8歳のYoyokaちゃん。John Bonhamが生きていたら何とコメントしてただろう。 と思っていたら11歳になったYoyoka”さん”をこんなすごい方がご覧になっていました。 もじゃもじゃ頭はすっかりおしゃれになり、あえてなのかメガネは昔のまま、Ian Paice T-シャツが似合う。人の良さがにじみ出てます。 Deep Purpleでは少し地味だったIan Paiceだが、こんな忙しい曲を人気メンバーの影でひらすらプレイ

          『かねあいよよかKaneaiyoyoka Channel』

          『The Boondock Saints』 (処刑人)

          1999年公開のヴァイオレンス映画。ポスターや邦題の通り「毒をもって毒を制す」映画がなんですが、とにかくストーリー展開と登場人物が面白い。NetflixではPart2が見れますが、私は嫌な予感がするので未だに見ておりません。 ストーリー(ネタバレ無し)Boondockは下町とかへき地という意味だが、要するに危ない地区のSaint(聖人)というタイトルから分かるように下町のアイリッシュ系アメリカ人兄弟が地元の悪を殺していく話。天に変わって成敗する映画はよくあるが少し異なる

          『The Boondock Saints』 (処刑人)

          The Doobie Brothers 『The Doobie Brothers』

          🎧 The Doobie Brothers 『The Doobie Brothers』 Eagles,Allman Brothers Band、CCR、などと並ぶアメリカを代表するバンドの1stアルバム。バンドの通称はDoobies。 Doobiesといえばツインギター、ツインドラム、ベースの5人組で忙しいそうなイメージですがこの当時は4人。手前から John Hartman : drums Tom Johnston : guitar, piano, harp and

          The Doobie Brothers 『The Doobie Brothers』

          Public Image Ltd 『Second Edition』(Metal Box)

          🎧 Public Image Ltd 『Second Edition(Metal Box)』 Sex Pistols解散後にJohnny Rottenが結成したバンドの2ndアルバム。45回転の12インチレコード3枚組が映画のフィルム缶のような入れ物に入って販売されたため『Metal Box』と呼ばれ、後に曲順を変えてLPレコード2枚組として販売された物が『Second Edition』となる。1stアルバムより更にニューウエーブ化した内容は、Sex Pistolsの面

          Public Image Ltd 『Second Edition』(Metal Box)