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Noveljam2018秋 スピード総括

 チームH担当編集のつきぬけです、明日はnoveljamグランプリ表彰式ですね。やれそうな施策は一通り終わったので、総括合戦の流れにのっかろうと思います。
 現在連載中のnoveljam参戦記がダラダラと記憶を辿るタイプの記事なので、当記事では端的にまとめます。

目的と達成度(イベント全体)

■目的
①化学反応的な創作現場を目に焼き付けること
②編集者としての研鑽

■達成度
① ◎
文句なしに達成された。グランプリ期間も含めて最高のインプットだったと思う
② ◎
成し遂げられた。研鑽と一口にいってもスキルアップとは少し違っていて、新大陸を開拓したような感覚。もちろん、校正セミナーや他チーム編集との関わりで得たノウハウも血肉になった

目的と達成度(編集として)

■意気込み
① 著者のモチベーションを最大限まで上げる
② 核となる家訓(情念思想エトセトラ)をぶつけ合わせて新しいものを創る

■達成度
① ◎ 
著者陣のモチベーションは最初から充分すぎるほどで、追いつくのに必死だった。執筆サポートなど表面的な支援ばかりに目が行き、作品の内面にフォーカスを当てるのが遅かった
② △
最大の反省点。著者陣の描きたいものは初期段階で明確だったが進行管理がおぼつかず、編集側から核をぶっぱして喧々諤々やり合うというステージに持っていけなかった

グランプリ施策まとめ

■『BOX』PV動画
 澤さんから1〜2週間で作曲いただき、60秒程度のPVを作成しました。最初は帰りゃんせも作るつもりでしたがちょっと手が回らず。作ってみて思いましたが、最近は動画素材も集めやすいですね。

■百物語アーカイブ
 Noveljam Reading Fridayで波野さんに貰った助言を元に、百物語をどこかに集約することに。結果、マガジン機能とは別にアーカイブ記事が立ちました。簡易的ではありますが、思いつきでシリーズ物もパッケージしてます。

■DM作成
 いわゆる名刺サイズのアレです。コピーと素材だけ用意してデザイナー米田さんに組版を依頼。勢いに任せて300/300で合計600枚刷りました(ヒドイっ)。

■短編『星の音圧』
 音つながりでアンソロ化する予定でしたが、よほどコンテンツとして強くない限り、自作を盛り込むのはプロモーション効果にならないと考え、凍結。優先度下がりに下がって、ヒツジを唄で操っているシーンで止まってます。NJと関係ない短編小説として、カクヨムかどこかで上げる……かもしれない。ぐらいの扱いです。

■参戦記
 参戦レポートもグランプリ施策の一部と考えていましたが、優先度的に後でも良かったなと思いました。あと、最終日のショックから立ち直る前に書き始めてしまったので、その勢いを維持するのが割とキツい。

とち狂っています。

多少落ち着きました。

■ランディングページ
米田さんが当日立ち上げていたGoogleサイトがあったので、主に作品ページをこれでもかと魔改造。現行のGoogleサイトは個人的には使いづらく、位置を細かく微調整したい人には向かないかも。

■ガタケットでひっそり宣伝
新潟の創作イベント「ガタケット161」に潜入し、弟が参加するサークルでDMを置いてもらいました。代わりにラミネートカードをチョキチョキ切ってお手伝いしてました。

さいごに

チームインタビューでは凹んでいるあまり「次はパス」的なことを口にしました。度し難いです。なんてこったです。今から考えればとんでもないです。

来たれ、Noveljam2019。 

大事なことを忘れていた

ほ、本イベントで担当した作品はこちらから!


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芸術文/実用文の間、物書き/編集者の間をフラフラと行ったり来たりしながら、何かしら新たな価値が生まれないかと日々試行錯誤しております。
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