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2024年3月メンセラ勉強会のご報告

3月26日は月に一度のお楽しみ、メンセラ勉強会に参加しました♪

今月は少人数の中、メンセラカードを使ってシェアタイム。

◆主語が自分じゃない悩みをもっているともったいないよ

これは誰にでもあることですよね。
ワシの場合、子どもの頃は

「親に欲しいおもちゃ、買ってもらえないのが悩み」
「友だちがワシの好きな電車ごっこで遊んでくれないのが悩み」

などかわいいものですが、大人になると

「父がうつ病のことを理解してくれないのが悩み」
「○○さんがワシの言うことを聞いてくれないのが悩み」

と相手を変えようとする悩みになっていました。

けど、自分では解決できないし相手が変わるのは相手が決めること。
ワシが悩むことはないのですよね(;^_^A

心理学やメンセラ、12ステップでの棚卸で自分と相手を分けることで
「ワシの悩みってコレか!」
と気付くことができるのです。

他人の悩みをずっと悩んでいると心が病んでしまうし、時間がもったいないですよ!

◆自分を信じながら悦びに生きましょう

ワシは子どもの頃から自己肯定感が低いため、自信が持てない人です。
子どもの頃、できないことが多くあり、周囲の人からダメ出しを受けたため
自信をつける機会がなかったのです。
成長する過程で成功体験を積むことで自信をつけましたが、慣れるまでは
「これでいいのかな?」
と疑っていました。
何故なら、自信を失っていた時間が長かったからです。

慢性疼痛を患った時に治療とリハビリで回復したことがきっかけで大きな自信を得、処方薬断薬の時は
「これはイケる!」
とある時点で自信を持つようになりました。
自信を持てば元気になるし、意欲もわきます。これが悦びにつながるのでしょう。

ワシはマニュアルがしっかりしていたり、1つのことに没入できることがあったり、長期記憶がしっかりしている、感情を感じやすい、法則性を読み取ることや、いいお手本があるとモデリングして守破離ができるのが特徴です。
これらの特徴にハマる仕事があると、ストレスはほぼなく
「働いて、社会貢献したなぁ♪」
と自信と悦びを得ることができます。
特徴を活かすことも自分を信じることになりますよね!

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