19.06 最近聴いているアーティスト / CHAI、DJみそしるとMCごはん、TOWA TEI、星野源、女王蜂など

 なにも考えることなくnoteを書きたいなあ、と思って、勢いのままにアプリを開く。すぐに書けそうなことなんだろ、と考えると、イヤホンから流れてくる音楽に気がついて、即決したのがこちら。

「最近聴いてる曲」

 このnoteを読んでて、こういう記録ってシンプルだけど、聴いてた曲で、そのとき心情やら取り組んでいた作業を、過去と現在をつないで、比較するように思い出せるのはいいなぁ、と思ってたのもあって。

 とはいえ、あまり「曲」を絞るほどにピンポイントで聴いてなかったので、とりあえず7「組」くらいアーティスト単位で選んでみようかと。

・CHAI

 何でみつけたか忘れちゃったけど、一番最初は何気なく「アイムミー」を聴いてみたら、グッと持ってかれて、その流れでいろいろ聴き漁っていたときに見つけた曲。よく曲についての表現で「メロウ(mellow=柔くて豊かな)」とか聞くけど、音楽をよくわかってないボクとしては、これをメロウの基準にすることにした。そして、餃子についての曲だったってのは、歌詞を気にしはじめた最近気づいた。

 CHAIはコンプレックスを昇華したような曲を歌ってると思うんだけど、艶やかなメロディーで「鼻」をそう表現するんだなぁ、とハッとした曲。ミスチルの「CENTER OF UNIVERSE」を彷彿させつつ、規模感は全然違うのか、と思ったりも。

・LEO今井

 昔働いてたバーで、「東京電燈」が流れてきて、これめっちゃいいなぁと思ってから、YouTubeで調べてみたら、「東京電燈其二」がぴょこんと出てきた。作業用にはアップテンポなこっちのほうが気分が乗る。PVのかんじ、そして、エモーショルな歌い方も好き。こっからMETA FIVEやTOWA TEI、YMOを聴くようになったし、自分がわりとテクノというジャンルが好きということもわかった。「Laser Rain」「Lemon Mook」「Fit Of Love」とかもよく聴く。

・DJみそしるとMCごはん

 アップテンポで早口でラップって意識高いなーというイメージがあったけど、こういうゆるいラップもあるのか、と、朝聴くとき、料理つくるときなどのリラックスタイムによく聴いている。「味付けレンジャー! さしすせそ」「マカロニグラタン」とかも好きだなー。ついでにNHKびじゅチューンの「洛中洛外シスターズ」も聴くとこれがまた気が抜けてていいんだよね。

・ASIAN KUNG-FU GENERATION

 アニメ『夜は短し歩けよ乙女』を観て、知って、執筆作業にガッと集中したいときによく聴いている曲。流れで観た『四畳半神話大系』の「迷い犬とビートと雨」もよくループ再生してる。世代的に「リライト」とか「ループ&ループ」でアジカンを聴くようになったけど、今も変わらず、ゴッチの雰囲気とか、歌詞の感じとかは好きなんだなぁ、と実感。アニメ『どろろ』の2期OPもアジカンで、最近はやや包囲されてる感すらある。

・Creepy Nuts

 オードリーANNの流れで、聴くように。でも一番最初に聴いてビビっときたのは「助演男優賞」だったような・・・。夜更かし中というよりも、眠気を抱えた朝に、爆上げしたいときに流すようにしている。ゆっくりすぎる曲だとへんに意味を考えながら聴いちゃうけど、こういうヒップホップだと歌詞というよりも、難しいことはあまり考えることなく、語呂のいいフレーズだけを頭に残せる感じもいい。

・TOWA TEI

 先ほどのLEO今井の件で聴くようになった。詳しく言えば、LEO今井がメンバーをやってるMETA FIVEに、TOWA TEIもいて、YouTubeで楽曲を漁るように。全然関係ないけど、芸人バカリズムのANAゴールドのときにTOWA TEIがゲストとして話していたのが印象的だった。かなり前から長野と東京を二拠点で行き来しながら音楽活動をしていたこと、「LUV PANDEMIC」は温泉の中で生まれた曲だということ。話し方に丸みがあるし、カッコいいデザインを自分で手がけちゃうし、なんなのこのおじさん!っていう感じの人。

・ハンバートハンバート

 企画などの考える作業が進まないときに、自分を応援or慰めるために聴いている曲が「虎」。歌詞がもろそれというか。ちなみに、気合いを入れたいときは「荒神さま」がいいし、文章的な意識を高めたいときは「国語」を聴く。『FOLK 2』に収録されてるver.の「虎」が好きなのと、芸人又吉とのインタビューもいい言葉がたくさんあったから、余計思い入れの強い曲でもある。

・清竜人

 昭和63年、ギリギリ平成じゃない男だけど、「平成の男」はなんか惹かれるんだよなぁ。清竜人を初めて聴いたのがアルバム『Music』に収録されてる「りゅうじんのエッチ ~ ぼくのばちあたりな妄想劇」で、そのあと、「痛いよ」とか聞いてみると、全くテイスト違くてこの振り幅が、俳優のときの顔とイラストレーター(おでんくんなど)としての顔が全く違うリリー・フランキーみたいでいいなぁと思ったものだったちなみに、テンション低いときには、「リピートアフターミー」を聴くことにしている。ちなみに、今は無きアイドルユニット『清竜人25』の「ラブ♡ボクシング」もよく聴いてたなぁ。

・星野原

5~6年前、小豆島に短期滞在してるときに、ハンバートとかそういう雰囲気の音楽が好きかも、と知り合いに話したら、音源を分けてもらったのが星野源だった。ボクのなかの定番は「くだらないの中に」「フィルム」なんだけど、ふと我に返りたいのき、落ち着いて作業したいとき、それと移動のお供にはうってつけの曲が「ある車掌」。

・女王蜂

 アニメ『どろろ』1期opで「火炎」を歌ってのが女王蜂。opのビジュアルも相当良かったけど、それを引き立てさせた感じがしたのがVo.アブちゃんの声。どんな人が歌ってんの、と気になってYouTubeでディグったら、メンバーそれぞれのいい意味でいびつな佇まい、そのおかげで創られているであろう世界観にも、無いものねだりなのか、心臓をグッと鷲掴みにされた気分だった。その存在感と重なるのもあってか、特に「HALF」が好きかも。

・・・・・・

 あ、書き出したら、10組になっていた。予定通りにはうまくいかないものです。でも、こんくらいゆるく適当に気晴らしでnoteを書くってのもいいよなー、「日記」の位置付けってのもこんなもんだよねー、あらためて感じたりもした。

 ということで、どれかを聴きながら、作業をはじめるか。最近やや消化不良だったから、なんかすっきりしたかも。

【芋づるアーカイブ】

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大見謝らじを

ケケケという屋号でカクテルつくったり企画したり / 芸能と民俗と風俗 / ことばと思想とコミュニケーション / 元ライター

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「ハレ/ケ」のケのことを気にして、記録していく日記(のようなもの)
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