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音楽と向き合う事〜過去や未来について〜

音楽と向き合う事〜過去や未来について〜

この頃、いくつも重要な判断を迫られる機会が多くて、少し疲れている。
そんな中で、音楽を捨ててしまおうと思ったり、忘れてしまいたい、と思ったり、逃げたいと思う事が少なくなかった。

こんな気持ちを周りの人間に分かって貰おうとするなんて、大迷惑だし、いっそのこと書かないで深く心の内に飲み込む方がずっとマシだ。

今日は、最近の自分に一つ区切りが見えたので、ここに文章を書かせて貰っている。

音楽という

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幸せは「余りもの」でつくるもの。

幸せは「余りもの」でつくるもの。

こんばんは、ラッタです。

なんとなく僕の読者さんは
共感してくれる方が多い気がしますが、

「職人が一つひとつ手作業で」

僕はこういうフレーズに弱いです。

人一倍モノを所有することに興味がないはずなのに、

何かのカタログを見ていて
そういうフレーズが書かれてたりすると、

普段は心の奥底でじーっとしてる物欲がピクッとします。

逆に「工場で大量生産」とか聞くだけで、
「いや、別にいいっす・

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心境

心境

僕ね、本当の事言っちゃうと、時々音楽やってる自分が嫌になってね。なんかこう、ギスギスしてるっていうか、他人の音楽を突き放すような耳で聴いてるクセして、自分じゃ人を納得させられるような作品を作れていない事にすごくイライラしてしまって。凄く、自分が嫌になるんですよ。

いつまで経っても憧れたミュージシャンの出したLPみたいな良い曲は揃えられないし、もう止めてしまおうかなんて何度思ったか分からない。とい

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焦らず行こう。気長に行こう。

焦らず行こう。気長に行こう。

芸術や美術、音楽などの表現活動には思ったより"時間"や"お金"がかかる。確かに一夜にして有名になる人もいるが、一発当てて終わりという風にはまずいかない。それこそその分野ごとに血の滲むような努力があって初めて見える物や嗅ぎ分けられる力のようなものがある。だから若くして有名にならなくたって決して今までが無駄になるわけではない。いつか必ず役に立つ。

むしろ地道に続けていた方が良いケースだってある。表現

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伝説の横断歩道 ロック名盤感想シリーズ①『Abbey Road』/The Beatles

伝説の横断歩道 ロック名盤感想シリーズ①『Abbey Road』/The Beatles

ロックの名盤を聞き漁ることにした 私はロックが好きだ。正確には、バンドサウンドが好きだ。最近ロックが衰退しているそうじゃないか。音楽シーンが移り変わること自体は結構だが、ロックを昔の音楽と決めつけて聴く機会が減っているとすれば、それはなんとももったいない話である。
 さりとてロックが好きと言いながら、私は全然ロックのことを知らない。Beatles, Rolling Stones, Pink Flo

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どうせなら今いるこの世界を愛せるように

どうせなら今いるこの世界を愛せるように

どうせなら、
自分が今いるこの世界を
愛せるように。

厭なものについては
厭だと認識し、
不快なものは
不快だとはじく。
――つまり
それらのものを、
自分の心の中にまでは
立ち入らせない意識を持つこともまた、
必要なことなのだと思う。

例えば「暴力」然り、
例えば「人を陥れる嘘」然り。

(それはたとえ「一時的」だとしても、)
それらを「受け入れる」こととか、
それらに「目をつぶる」ことが、

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